リバプール、今冬リーズDFジェイデン・ボーグルに正式打診していた!?負傷者続出の右SB補強は叶わず…

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リバプール、今冬リーズDFジェイデン・ボーグルに正式打診していた!?負傷者続出の右SB補強は叶わず… 移籍

プレミアリーグの上位を争い、欧州の舞台でも連戦を強いられる過酷なスケジュールの真っ只中、アルネ・スロット監督率いるチームは、ある特定のポジションにおける致命的な欠落を埋めるべく動いていた。

英『The Leeds Press』によると、右サイドバックが負傷者続きで壊滅的な状況だったリバプールは今冬、リーズ・ユナイテッドに所属する25歳DFジェイデン・ボーグルに対して真剣な問い合わせを行っていたようだ。

リバプール側は具体的な条件提示を含めた打診を行ったものの、リーズ・ユナイテッド側は昇格後のプレミアリーグ残留を確実にするための主戦力放出を断固として拒否したという。一方、この夏にふたたび関心を再燃させる可能性は低いとも伝えている。

ボーグルという選手のプレースタイルを分析すると、アルネ・スロットが彼に求めた役割が明確に見えてくる。リーズ・ユナイテッドにおいて、彼はダニエル・ファルケ監督の指導のもと、圧倒的な走力と攻撃参加のタイミングに磨きをかけてきた。

今季のプレミアリーグでも、その推進力は健在だ。特に対面するウィンガーを無力化するアグレッシブな守備と、そこからの鋭い切り返しによるカウンターの起点は、現在のリバプールが求める高い位置でのインテンシティにマッチするはずだ。

昨シーズン限りでトレント・アレクサンダー・アーノルドが退団し、後釜として期待されたコナー・ブラッドリーは元々負傷癖があり、今季もそれを克服するに至らず、新加入のジェレミー・フリンポンも怪我を繰り返している。

ジョー・ゴメスもまた負傷癖のある選手で、センターバックとの兼務でもあるため、純粋な右サイドバックに視線を向けるのは至極当然。フェイエノールト時代の教え子で、現在サンダーランドにレンタル中のルシャレル・ヘールトロイダへの関心も高まっていた。

最終的には誰も獲得することなく、ドミニク・ソボスライやカーティス・ジョーンズ、遠藤航らミッドフィールド陣を右サイドバックとして起用。最近はゴメスも復帰しているものの、来シーズンに向けて、同ポジションは強化が必要になるだろう。

フリンポンは右ウィンガーやウィングバックとしての適正が高く、ゴメスには退団の噂が飛び交っている。リバプールがふたたびボーグルに熱視線を送る未来はあるのだろうか…?

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