2年連続の屈辱を回避できるか?レアル・マドリードが、リバプールDFイブラヒマ・コナテにふたたび関心か…

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イブラヒマ・コナテ去就の不透明感増すリバプール、インテル・ミラノが「移籍金ゼロ」での獲得を画策か!? 移籍

プレミアリーグでの熾烈な戦いが続く中で、ピッチ上の結果以上にファンの心をかき乱しているのが、最終ラインを支えるフランス代表センターバックの去就。圧倒的な身体能力でリバプールの最終ラインに君臨するイブラヒマ・コナテとの新契約締結に向けた交渉が難航を続けている。

フィルジル・ファンダイクという絶対的なリーダーの隣で、コナテが果たしている役割は計り知れない。広大なスペースをカバーできるスピードと対人能力は、チームの生命線となっている。ジョー・ゴメスらを寄せ付けず、オランダ人指揮官にとっては欠かせないディフェンダーだ。

まもなく契約満了を迎えるフランス人DFに対して、バイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマン、インテル・ミラノらが関心を示していると言われる中、大本命と見られていたレアル・マドリードがターゲットから外したと報じられて久しい。

ところが、事態はリバプールにとって嬉しくない方向に進むかもしれない。海外メディア『TEAMtalk』が報じたところによれば、レアル・マドリードはこの夏の移籍市場における最優先事項としてイブラヒマ・コナテの獲得を掲げているようだ。

リバプールの現行契約が残りわずかとなっており、フリートランスファーでアンフィールドを去ることができる日まであと4ヶ月に迫っている。ドイツメディア『Bild』もまた、サンティアゴ・ベルナベウへと向かう可能性が最も高いのはコナテであると伝えている。

リバプール側もこの危機を静観しているわけではない。クラブはコナテを引き留めるために、最終的な試みとして提示額を引き上げた新たな契約条件を提示している。しかし、アンフィールドの内部では、自分たちが提示できる条件を他クラブが容易に上回ってくる可能性があるという諦めにも似た感情が広がり始めている。

リバプールでの数シーズンを通じて、怪我への耐性も高まり、戦術的な柔軟性も身につけてきた。もしこのまま契約満了を迎え、白い巨人の一員となるようなことがあれば、それはリバプールにとって金銭的な損失以上に、チームの屋台骨を失うという大きな痛手となるだろう。

何より2年連続で、主力をレアル・マドリードに、しかも移籍金なしで手放すのは屈辱でしかない。はたして、リバプールはフランス代表DFと契約延長にこぎつけられるか、もしくは流出してしまうのだろうか…?

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