ルイス・ディアスの去就に新展開!?リバプールがノーを突きつけたバイエルン・ミュンヘンと個人合意か…

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ルイス・ディアスにバルセロナが熱視線!リバプールのコロンビア代表FWに約120億円超のオファー浮上、選手交換案も検討か? 移籍

2022年からリバプールでプレーするコロンビア代表FWルイス・ディアスは、これまで148試合に出場し、41ゴール23アシストを記録するなどユルゲン・クロップ体制においても、アルネ・スロット体制でもレギュラーとして活躍し続けている。

昨シーズンはゴール前での決定力にも磨きがかかり、ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスを押しのけて、センターフォワードでも起用され、新たな役割を任された。来季も主軸として認識される同選手だが、バルセロナやバイエルン・ミュンヘン、そしてサウジアラビアから熱視線が届く。

ドイツ紙『BILD』によると、コーディ・ガクポにも関心を示すドイツ王者が、ディアス陣営と個人合意に達し、選手側はブンデスリーガ挑戦にも前向きな姿勢を持っているようだ。

レロイ・サネが契約満了でチームを離れ、ジャマル・ムシアラが長期離脱のバイエルンにとって、新たなアタッカーは喉から手が出るほどに欲しい人材。左ウイングを主戦場にしつつも、複数の攻撃的なポジションをこなせるコロンビア人フォワードは理想的とも言える。

ただし、リバプールはすでに売却対象ではないことを伝えている。また、ニコ・ウィリアムズ獲得に失敗したことでふたたびバルセロナもディアス獲得に乗り出す予定だが、スペインのクラブにもノーを突きつけている。

サウジアラビアからはまだオファーが届いていないが、ここに来て争奪戦が激化している。リバプールは放出には意欲的ではなく、来シーズンの戦力として数えているため、獲得を狙うクラブは思わず売却したくなるような巨額のオファーが必要となる。

財政難に苦しむバルセロナがその獲得レースで優位に立つのは難しい。中東クラブは無尽蔵な資金力を背景に他の2クラブよりも高い金額を提示できる可能性は高く、バイエルンもフロリアン・ヴィルツに投じる予定だった予算が残っている。

まだまだ目が話せないコロンビア代表ウィンガーを巡る争奪戦だが、アンフィールド残留の可能性は依然として高いものの、バイエルンやバルセロナ、中東のクラブは法外な移籍金を提示し、リバプールを説得できるのだろうか…?

移籍
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