アルネ・スロットが惚れ込む万能プレーヤー、カーティス・ジョーンズにトッテナムが関心か!?

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アルネ・スロットが惚れ込む万能プレーヤー、カーティス・ジョーンズにトッテナムが関心か!? 移籍

ユルゲン・クロップ監督時代に若手のひとりとして、ニコ・ウィリアムズやハーヴェイ・エリオットらとともにトップチームに帯同。かつてはベンチを温める時間が長く、その才能を疑問視する声さえ上がっていたカーティス・ジョーンズが、今やアルネ・スロット体制下のリバプールにおいて欠かすことのできない中盤の支配者へと変貌を遂げた。

豊富な運動量で中盤にエネルギーをもたらし、フロリアン・ヴィルツやアレクシス・マック・アリスターらが高い位置でプレーする際には、ライアン・フラーフェンベルフと一緒にスペースを埋め、攻守両面で存在感を放っている。

オランダ人指揮官の信頼も高まる中、トレント・アレクサンダー=アーノルドやジャレル・クアンサーの退団に伴い、唯一のアカデミー育ちとして成長を続けているが、イングランド代表MFに対して、プレミアリーグのライバルが接近中だ。

英『The Times』によると、ノースロンドンのトッテナム・ホットスパーが、24歳のミッドフィルダーに対して関心を示しているようだ。中盤のダイナミズムを補完する存在として、ジョーンズの名前が最上位にリストアップされている。

しかし、トッテナムはアトレティコ・マドリードから元チェルシーMFコナー・ギャラガーを射止めたことで、この引き抜き騒動は一時の沈黙を迎えた。トッテナムが即戦力となるギャラガーを確保したことで、リバプールにとって差し迫った脅威が去った。

とはいえ、リバプールに放出の意思はなく、いくら移籍金を積んだとしても移籍が成立する未来は描きにくい。スロット監督からコンプリート・ミッドフィルダーという最大級の賛辞を贈られる存在まで進化を遂げた。

シーズン序盤の出遅れを挽回し、今やピッチのあらゆる局面に顔を出してはチームに活力を与え続けている。ボール保持時の圧倒的なキープ力、相手のプレスを無効化する巧みなボディバランス、そして守備に転じた際の粘り強い対応。代えの利かない武器として機能している。

ただ、リバプールも安泰ではない。現行契約が残り18ヶ月というデッドラインに近づいており、アレクサンダー=アーノルドやイブラヒマ・コナテのように契約更新で失態を繰り返せば、数少ない地元選手を手放さざるを得ない。

これまでの反省を活かして、早めに契約更新に着手する姿勢を示すリバプールは、フラーフェンベルフやドミニク・ソボスライらとも契約延長に向けた話し合いを進めているとも言われ、ジョーンズも例外ではないはずだ。

どのみち、トッテナムに主力を手放すわけはなく、リバプールが望む限りジョーンズはアンフィールドに残ってくれると信じているが、はたして…!?

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