「売却できる状況にはない」アンディ・ロバートソンはリバプール残留が濃厚か!?

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崩壊寸前の左サイドに…トッテナムが今冬、リバプールDFアンディ・ロバートソン獲得に前進か!? 移籍

ユルゲン・クロップ時代を左サイドバックとして引っ張り続けたスコットランド代表DFアンディ・ロバートソン。世界的なサイドバックに成長した同選手もいまや31歳。恩師もチームを去ったことで、アンフィールドにおける時代も移り変わりつつある。

アルネ・スロット監督の2年目で、リバプールはボーンマスからハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズを獲得し、今シーズンはレギュラーの座を明け渡す結果に。とはいえ、ローテーションで数多くの試合でピッチに立っており、依然として重要な戦力に変わりない。

昨夏にはアトレティコ・マドリード行き、この冬にはトッテナム・ホットスパー移籍が取り沙汰されたスコットランド代表のキャプテンだが、リバプールは売却に応じない方針で、これ以上はトッテナムと交渉を前に進めないと、スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が明かした。

「リバプールは現在、アンディ・ロバートソンを売却できる状況にはないと考えており、移籍に関するいかなる話し合いも、常に選手本人とクラブ双方の利益を最優先に検討されている。」

「トッテナム・ホットスパーからは、アドオンを含め500万ポンドを超える具体的なオファーが届いており、リバプール側もコスタス・ツィミカスの呼び戻しを含めた検討を行った。しかし、現段階では交渉をこれ以上進めないという決断を下した。」

「移籍市場の閉幕が迫る中、土壇場での動きがすべてを一変させる可能性は否定できないが、現時点でのリバプールの意志は “ロバートソン残留” で固まっている。」

「一連の交渉過程において、ロバートソンは極めてプロフェッショナルな態度を貫いている。トッテナムへの移籍に含みを持たせつつも、強硬に移籍を志願するような振る舞いは一切見せていない。」

オランダ人指揮官のもとで、リバプールはケルケズのみならず、フロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサク、ウーゴ・エキティケ、ジェレミー・フリンポンらを迎え入れ、クロップ体制からの本格的な脱却に歩み始めた。

ただし、モハメド・サラーやフィルジル・ファンダイク、ロバートソンらベテラン勢の経験値はまだまだ欠かせない。後継者問題は解決していないが、最低でも今シーズンが終了するまでは、アンフィールドでチームのために貢献してくれるはずだ…

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