最大7000万ユーロ?レンヌDFジェレミー・ジャケに対して、リバプールやチェルシー、バイエルンが争奪戦!

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イブラヒマ・コナテ契約交渉難航…リバプールがレンヌの20歳DFジェレミー・ジャケに関心か!? 移籍

アルネ・スロット体制での2年目、リバプールはあまり好パフォーマンスを見せられていない。プレミアリーグ優勝争いからはほぼ脱落しており、チャンピオンズリーグを巡る争いが目標になっており、勝ち点以上に内容の悪さからオランダ人指揮官の去就が話題に挙がっている。

大型補強を敢行したアタッカー陣の勢いが見られず、得点数が減っている一方で、最終ラインも崩壊している。失点数は増えている。追い討ちをかけるのが、フィルジル・ファンダイクの年齢による衰えとイブラヒマ・コナテの契約問題だ。

センターバックは補強の最優先課題であるにも関わらず、リバプールはトップターゲットのマルク・グエイの獲得を諦めた。トッテナムDFミッキー・ファン・デ・フェンらへの関心が噂される中、レンヌの20歳DFジェレミー・ジャケへの関心も報じられている。

イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノは、自身のYoutubeチャンネルで若きセンターバックの去就に触れ、チェルシーに加えて、リバプールやバイエルン・ミュンヘンの三つ巴の争奪戦が展開されていると主張した。

「レンヌはこの1月の移籍市場において、ジャケを残留させたいという意向を固めている。」

「レンヌ側は、ジャケを放出するには “破格の移籍金” が必要だと考えており、クラブ史上最高額となる6500万ユーロから7000万ユーロ程度を要求しているようだ。これに対し、チェルシーは4000万ユーロから5000万ユーロ付近での決着を望んでおり、現時点で移籍金の合意には至っていない。」

「しかし、レンヌは現時点での引き留めを主張する一方で、最終的には “今この冬に契約をまとめ、実際の移籍は夏にする” という形での売却に応じる構えも見せている。このシナリオは十分にあり得るだろう。」

「そのため、今すぐ合意を取り付け、今夏にクラブを去るという可能性が出てきている。」

「興味を示しているクラブは、まずチェルシーが間違いなくそこにいる。彼らは夏の合流を見据え、今このタイミングでサインを交わしたい考えを持っている。」

「そして、リバプールもこの選手に興味を示しており、その動向を密に追っている。さらに、バイエルン・ミュンヘンも獲得に名乗りを上げている。」

「現在、この3クラブがジャケを巡る争奪戦を繰り広げており、 “今合意し、夏に加入させる” という条件での決着を目指しているようだ。」

リバプールはジョー・ゴメスにもイタリア行きの噂が飛び交っており、もしもコナテも契約満了で退団となった場合、長期的に計算できるのが19歳DFジョヴァンニ・レオーニのみという緊急事態に陥る。

ファンダイクは来シーズンもプレーするが、さらに契約更新するかは未知数。今年の夏にもセンターバックの総とっかえが必要不可欠だが、はたしてリバプールはどのような補強を実施するのだろうか…?

移籍
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