コナー・ブラッドリーが今季絶望となり、ジェレミー・フリンポンも復帰しては負傷離脱するなど右サイドバックに怪我人が続出のリバプール。ジョー・ゴメスも戦線を離脱しており、ドミニク・ソボスライや遠藤航ら本職ではない選手たちが駆り出されている。
そんな右サイドバック危機を救うため、リバプールは新たなディフェンダー確保に奔走。そして、アルネ・スロット監督がプレースタイルやキャラクターを熟知する元フェイエノールトDFルシャレル・ヘールトロイダに触手を伸ばしていると、ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
「リバプールが、新たなディフェンダーとしてルシャレル・ヘールトライダを獲得すべく、交渉を行っている。」
「アルネ・スロット監督はフェイエノールト時代から彼のことを熟知しており、サンダーランドとの間で初期の接触が行われた模様。現在、リバプールはクラブ間での交渉に臨んでいる。」
🚨💣 EXCLUSIVE: Liverpool, in talks to sign Lutsharel Geertruida as new defender.
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) February 1, 2026
Initial contacts took place with Sunderland as Arne Slot knows him well since Feyenoord times.#LFC in club to club negotiations. 🇳🇱 pic.twitter.com/BkAg5ttkgC
RBライプツィヒからローン移籍でサンダーランドに加入している25歳ディフェンダーは今季、プレミアリーグで17試合に出場。しかし、絶対的なレギュラーになり切れてはおらず、先発出場と途中投入が半々くらいになっている。
イングランドに馴染んでいるとは言い難いが、フェイエノールト時代にともに戦ったスロット監督のもとであれば、化ける可能性もゼロではない。まずは、ローン移籍が検討されると思われるが、移籍市場の締切も迫っており、サンダーランドだけではなく、RBライプツィヒとの交渉も早くまとめなければならない。
はたして、リバプールに新たなオランダ人選手が加わるのか、もしくは別の選手で穴埋めを実施するのか、はたまた誰も確保できずに終わるのか…
