「状況を不安定にするだけ…」インテル・ミラノ会長が、リバプールから電話があったことを明かす!

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「状況を不安定にするだけ…」インテル・ミラノ会長が、リバプールから電話があったことを明かす! 移籍

コナー・ブラッドリーがシーズン絶望となる負傷で離脱し、ジェレミー・フリンポンも今季は怪我に悩まされている。ジョー・ゴメスもまた相変わらずの負傷癖で、右サイドバックの本職がいない危機的状況に陥っている。

本来であれば、問答無用で補強に全力を傾けるはずだが、アルネ・スロット監督率いるチームには、万能プレーヤーであるドミニク・ソボスライがいる。これまでも数試合で同ポジションを任され、期待以上のパフォーマンスを披露してきた。

さらに、日本代表MF遠藤航も右サイドバックとして起用されるなど、本職でないにしろ、高レベルのプレーぶりを披露する選手たちの存在もあって、そこまで緊急事態にはなっていない。とはいえ、リバプールは可能性は探っており、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの状況を探っていたことが報じられた。

所属するインテル・ミラノの会長、ジュゼッペ・マロッタ氏はリバプール側から状況を確認する電話があったことを認めつつも、こうした探りは選手の状況を不安定にするだけだと一蹴し、放出するつもりはなかったことを明かした。

「リバプールはダンフリースの状況を確認するために電話を入れてきたが、それ以上の事実は一切ない。こうした計画性のない打診は状況を不安定にするだけであり、彼は我々の元に留まる。」

リバプールにとっては、半年間を乗り切るためのオプションとして、ダンフリース以外にもサンダーランドDFルシャレル・ヘールトロイダにも接触。最終的に誰も獲得に至らなかったが、現時点で無理やり獲得するよりも、今年の夏に向けて候補を見極める方が得策だろう。

ブラッドリーは元々怪我に弱く、フリンポンは予想以上に怪我が続いている。ゴメスは退団の噂も飛び交っており、新たな右サイドバックが求められる展開になるかもしれないが、29歳のダンフリースがアンフィールドに向かうことはないはずだ…

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