元マンチェスター・シティFWリアム・デラップを巡って、リバプールーとチェルシーが獲得レースを展開か!?

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Liverpool and Chelsea are in the race for former Manchester City striker Liam Delap 移籍

ダービー・カウンティのアカデミーからマンチェスター・シティの下部組織で成長を遂げたウィンチェスター出身FWリアム・デラップは、ストーク・シティやプレストン・ノースエンド、ハル・シティでのレンタル移籍を経験しつつも、シティのトップチームでも6試合でピッチに立った。

ただし、競争が激しい同クラブでは先発争いに加われず、出番を求めて、昨年の夏に昇格組のイプスウィッチ・タウンに移籍を果たした。22歳のストライカーは低迷するチームにおいて、プレミアリーグでは28試合で10ゴールと気を吐いている。

プレーする時間を得た若きアタッカーは順調な成長を手にしており、その活躍ぶりには強豪クラブも目を背けるわけにはいない。大柄な体躯にも関わらず、スピードも兼ね備えており、前線で対峙するディフェンダーとの戦い続けることができる。

海外メディア『TEAMtalk』によれば、リバプールとチェルシーは、来シーズンはチャンピオンシップに降格濃厚なクラブからの引き抜きを画策しており、22歳のフォワードを巡って、両クラブによる争奪戦が勃発する可能性があるようだ。

ダルウィン・ヌニェスやディオゴ・ジョッタのセンターフォワード陣に得点が生まれていないリバプール。モハメド・サラーやコーディ・ガクポのゴールの影に隠れているものの、シーズン後半戦にかけて、フォワード陣のゴール関与率の低下は致命的。

契約更新をしたとしても、ベテランの域に差し掛かっているエジプシャン・キングに得点源を任せすぎるのはよろしくない。中長期的なプランとして、ゴールを奪えるアタッカーの確保はマスト事項で、将来性豊かなイプスウィッチのフォワードは最適解になるかもしれない。

とはいえ、プレミアリーグで1年を通じて活躍したのは、今回が初めて。このプレーを継続できるだけのポテンシャルがあるか、またカウンターではなく、ポゼッション率の高いチームにおいて何ができるのかを見極める必要がある。

現時点でリバプールがどこまで成長できるか定かではなく、トップクラブでの経験に乏しい選手に触手を伸ばすとは思えないが、予想を覆す未来はやってくるのだろうか…?

移籍
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