ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスはリバプールでの境遇に不満!?今シーズンでの退団を希望か…

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Liverpool look to Markus Thuram and Alexander Isak to replace Darwin Nunez 移籍

縦に早いサッカーを展開していたユルゲン・クロップ時代とは異なり、センターフォワードにボールを繋ぐ役割を求めることも多くなったアルネ・スロット体制のリバプール。時には中盤まで戻って、ボールを受け取って攻撃にリズムをつけることを求められている。

元々足元の技術が優れているわけではなく、ゴールに迫る勢いや裏抜けのテクニックに定評のあるダルウィン・ヌニェスは、新たな役割への適応に苦悩しており、本来は左ウイングのルイス・ディアスにポジションを奪われる試合も多かった。

海外メディア『Football Insider』によれば、ディオゴ・ジョッタの調子も戻らない中、序列の上がらない境遇に対し、ウルグアイ人フォワードは不満を抱いており、今シーズンをもってチームを離れたい気持ちを固めているようだ。

この冬の移籍市場にはサウジアラビア行きの可能性もあったが、代役確保が難しかったため、リバプールは売却を拒否。しかし、中東のクラブは継続的に関心を示しているとも言われ、今夏にも新たなオファーが舞い込むかもしれない。

他にも、ACミランやアトレティコ・マドリードなど各国の強豪クラブが熱視線を向けており、25歳のストライカーを巡って争奪戦が勃発する可能性がある。未だに英語が話せないこともあって、ヨーロッパでも南の国々の方が、環境的には快適なものが揃っているだろう。

アルネ・スロット監督にとっては、センターフォワードとして動きだけではなく、これまでの2シーズンでも課題に挙がっていたゴール前での決定力はあまり改善することない。相変わらず、シュートテクニックは拙く、期待値を超えることはない。

2028年6月までの契約で、高額な移籍金を得るには適切なタイミングと言える。選手としても充実しているとは言い難いイングランドでの生活に終止符を打ち、新たな生活に歩みを進めるために良き時期だろう。

とはいえ、リバプールを納得させるだけの金額を提示しなければならないが、ウルグアイ代表ストライカーを全力で獲得に来るクラブは現れるのだろうか…?

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