リバプールに朗報!ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが契約延長に向け大筋合意か?

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リバプールに朗報!ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが契約延長に向け大筋合意か? キャリア

アンフィールドに、これ以上ないほどの「歓喜」と「安堵」をもたらすビッグニュースが飛び込んできた。1月の移籍市場が騒がしい中、KOPにとって最も聞きたかったニュースは、高額な新戦力の獲得ではなく、残留宣言だったのかもしれない。

リバプールの中盤のみならず、時には右サイドバックとしてもレベルの高いパフォーマンスを披露しているハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、クラブとの新契約締結に向けて大筋で合意に達したと、英『Caught Offside』が報じた。

スペインの白い巨人レアル・マドリードやドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンらメガクラブが関心を示しているとの噂が挙がっていた中で、2028年までの現行契約が満了に近づく前に先手を打って契約延長に動いた。

情報筋によれば、ソボスライ自身が契約更新オファーに対し前向きであり、自身の未来をリバプールに捧げることを決断したとされている。他クラブからの関心を完全に断ち切り、さらに長期的にアンフィールドでの活躍を選んだ形だ。

2023年の加入以来、ソボスライの成長曲線は留まることを知らない。RBザルツブルクやRBライプツィヒで見せていた才能は、プレミアリーグという最高峰の舞台で完全に開花。特にアルネ・スロット監督の下での存在感は別格。

昨シーズンのタイトル獲得に大きく貢献し、公式戦8ゴールを記録。そして今シーズンも、すでに公式戦で5ゴール5アシストをマークし、チームの攻撃を牽引している。加えて、様々なポジションへの適応度も非常に高い。

中盤での強度の高いプレス、正確無比なパス、そして理不尽なまでのミドルシュート。ピッチに立つだけで、チームのギアが一段階上がる。加入直後からクラブレジェンド、スティーブン・ジェラードととも重ねられる25歳の才能は次世代リバプールの中心となっている。

リバプールが早めに契約を更新しようとする動きは、近年の契約交渉問題がある。昨夏にはイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを契約満了とともに放出しており、今年6月までの契約となっているフランス代表DF イブラヒマ・コナテとは依然として合意に至っていない。

2年連続で主力を契約満了で放出する事態にもなり得るだけに、フロント陣の動きは否が応でも早くならざるを得ない。転換期を向けるリバプールにおいて、ソボスライとの契約延長というビッグニュースはいつ聞かれるのだろうか…?

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