覚醒する背番号 “8” ドミニク・ソボスライ、破格の週給25万ポンドで契約更新か!?

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リバプールが "鉄人” ドミニク・ソボスライと契約更新に向けた交渉準備を開始へ! キャリア

アンフィールドのピッチを縦横無尽に駆け抜け、その右足から放たれる一撃でサポーターを熱狂させる。ドミニク・ソボスライがリバプールにやってきてから、かつての背番号8、スティーブン・ジェラードを彷彿とさせるそのプレースタイルは、アルネ・スロット新体制においても不可欠なピースとして輝きを放つ。

今シーズンは本調子でないリバプールにおいて、何度もチームを救ってきた。フリーキックから放たれる強烈なロングレンジのシュートは破壊力抜群。中盤からのゲームメイクも次のレベルに達し、二桁ゴール&アシストに迫る勢いだ。

ハンガリー代表のキャプテンは2028年6月まで契約を結んでいるが、契約更新の報道が出回っている。選手本人は交渉はまだ何も始まっていないと主張したものの、リバプールは新たな契約を結ぶために選手側の要求を飲む可能性が高まっている。

英『TEAMtalk』が独占的に報じたところによると、クラブは彼の「途方もない」給与要求を受け入れる準備があるという。具体的には、週給約25万ポンドという破格の条件で合意に近づいているとされ、モハメド・サラー、フィルジル・ファンダイクに次ぐ高給取りのカテゴリーに名を連ねる。

ソボスライの目覚ましい活躍は、当然ながら欧州のビッグクラブの注目を集める。報道によれば、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードといったスペインの強豪クラブが、25歳のミッドフィルダーに熱視線を送っているそう。

しかし、リバプールは過去の苦い経験から学び、主力選手の流出を断固として阻止する構えを崩さない。トレント・アレクサンダー=アーノルドでの失態、イブラヒマ・コナテとの交渉が難航しているといった状況を鑑みれば、ソボスライとの早期決着はクラブにとって最優先事項となる。

リバプールがこれほどまでに迅速な動きを見せる背景には、スロット監督の長期的なプロジェクトを成功させるという強い意志がある。リチャード・ヒューズSDをはじめとするフロント陣は、ソボスライを代替不可能な戦力と位置づけている。

今シーズンは右サイドバックを任されるなど、複数ポジションでチームの勝利に貢献。特に今季の活躍は目を見張る。むしろ、ソボスライがいなかったら、プレミアリーグでの順位はさらに下がっていたはずだ。

加入以来の活躍やチームでの影響力を考えれば、報じられている給与に値する。サラーやファンダイクレベルに到達するには、主軸としてチームにタイトルをもたらすことが必要だが、大型補強で変革を敢行しているリバプールにおいて、その未来も近く達成するかもしれない…

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