2020年プレミアリーグ移籍市場の変則的な日程が決定

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プレミアリーグフットボール試合

COVID-19の影響により、他のリーグに漏れなくプレミアリーグも中断。数ヶ月間の期間を経て、リーグが再開され、いまもまだリーグ戦が終わっていない。ユーロ2020も1年間の延期など様々な大会で中断や延期が発表されている中、今夏の移籍市場期間に注目が集まっていた。

プレミアリーグは移籍市場の期間を7月27日から10月5日の10週間と設定。今シーズンの最終節が7月27日に開催されるため、シーズン終了と同じタミングで市場がオープンされる。

来シーズンが本来の8月8月より1ヶ月遅れの9月12日にスタートされるため、すでに加入が発表されている選手の他、なるべく早いタイミングで交渉をまとめて、チームに合流させ、クラブ環境など含めて馴染ませたいところ。

また「10月5日から10月16日17時まで」の追加期間が設けられることも併せて発表された。この期間はイングランド内のみでの移籍が認められ、プレミアリーグ所属クラブ同士の移籍は禁じられている。

シーズン中断を挟み、シーズンがずれ込んだ影響で移籍市場も後ろ倒しになると予想されていたが、元々予定されていた日程から1日遅れるだけに留まった。

チェルシーは早々にハキム・ツィエク(アヤックス)とティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)を獲得しており、合流を待ち望んでいる。

他にも様々な移籍に関する噂や憶測が流れ飛んでおり、真実はどれかわからない。リバプールも最近はチアゴ・アルカンタラの名前が情報誌を賑わせている。アダマ・トラオレやルーベン・ネベス、フィリペ・コウチーニョにカリドゥ・クリバリ…スター選手であり、獲得できれば戦力が増幅することは確定だが、あくまで噂の域を出ない。

リバプールはもちろん、コロナの影響で収支に影響が出ているクラブが多い中で、他のクラブがどのような補強を行うのか。注目して観察していきたい。

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