RBライプツィヒDFイブラヒマ・コナテのリバプール移籍に暗雲が立ち込める!?

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LIVERPOOL TRANSFER DEAL PLUNGED INTO DOUBT AFTER NEW TWIST移籍

リバプールが前のめりで獲得交渉を行うフランスU-21代表DFイブラヒマ・コナテ。合意に向けて両クラブが話し合いを行っているのは事実であり、選手本人もプレミアリーグへの移籍に前向きだと言われている。しかし、いまだにクラブ間合意に至っておらず、正式発表が待たれる状態。

契約解除金3400万ポンド(約47.6億円)の支払い準備を進める昨年のイングランド王者だが、移籍金の支払い方法で合意できない可能性が出てきていると、『the Times』が報じている。所属するRBライプツィヒが一括での支払いを求めており、分割は除外しているようである。

しかし、リバプールも決して資金は潤沢ではない。新型コロナの影響を受け、売上が大幅に下落しており、移籍に回せるお金は限られる。分割ならばまだしも、一回払いは躊躇っても致し方ない。

昨年FWイスマイラ・サール獲得に向けてワトフォードとの話し合いにおいて、同じく支払い回数で交渉が頓挫した経緯があるだけに、他のセンターバックへ視線を向ける可能性も出てきている。今冬にコンタクトを取ったドゥイェ・チャレタ=ツァル(マルセイユ)や昨年夏に強い関心を示したベン・ホワイト(ブライトン)らが候補になる。

それでも、RBライプツィヒとの交渉がなくなったわけではない。交渉次第では、支払い回数に柔軟になる可能性もあり得る。やり手であるマイケル・エドワーズ(スポーツ・ディレクター)の巧みな交渉術で、違ったアプローチで契約合意を引き出すかもしれない。

現時点では、一括支払いでなければ、ドイツのクラブに放出の意思はない。かすかな暗雲が立ち込んできた…最低でも1名センターバックを獲得しなければいけないリバプールは、このままイブラヒマ・コナテ獲得に成功できるのだろうか…?

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