アストン・ビラMFジョン・マッギンに対するリバプールの関心はホンモノ…ただし、70億円もの移籍金が必要に?

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Liverpool’s “real” interest in Scotish midfielder, who plays in EURO2020移籍

EURO2020グループステージで惜しくも最下位に沈み、敗退が決定したスコットランド代表。同ナショナルチームで全試合に出場し、中盤のキーマンとして活躍したのがアストン・ビラに所属するMFジョン・マッギン。

ハイバーニアン(スコットランド)からアストン・ビラへと移籍するとすぐさま主軸に据えられ、3年間の在籍期間で111試合13ゴール19アシストを記録している。豊富な運動量と球際への激しさで守備を助け、前線への駆け上がりや左足からの正確なパスで攻撃面でも存在感を発揮する。

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの退団に伴い、中盤で継続的なプレッシングを行えるプレーヤーを失った。後釜を据える計画がないと報じるメディアもあるが、フローリアン・ノイハウスやユーリ・ティーレマンスらが後任候補に挙げられ続けている。

『The Athletic』によると、ユルゲン・クロップ監督はスコットランド代表MFの獲得を熱望している。以前にもクロップ監督は同選手を「スーパープレーヤー」と表現しており、プレミアリーグで実績十分のミッドフィルダーをチームに加えることを懇願しているようだ。

クラブでも、代表でもスタメンに君臨するミッドフィルダーだけに、アストン・ビラには放出の意思は全くない。昨年末には5年契約に合意しており、5000万ポンド(約70億円)前後の移籍金を要求される可能性があると言われている。

そのため、具体的なオファーには動かないだろうと示唆した上で、興味自体はホンモノであることを強調している。フィジカル面ではオランダ代表MFには及ばないが、後継者として申し分ないほどに適切な選手であり、穴を確実に埋めてくれるはず。

フリーでの退団が現実味を帯びてきたジョルジニオ・ワイナルドゥムの代役に、アストン・ビラMFジョン・マッギンはどうだろう?
昨年夏から話し合いを続けてきたリバプールとジョルジニオ・ワイナルドゥムだが、全く進展が見られずに、すでに2月も中旬。残り4ヶ月と迫った契約満了まで引き留めに向けた交渉がなされると予想されるが、今夏での退団の可能性がますます高まっている。...

個人的には獲得を推薦したいが、財政難に苦悩するリバプールだけに、いくら多数の選手を売却したとしてもアストン・ビラMFの獲得は困難を極める。補強するにしてもより現実的なプレーヤーに視線を移しており、アンフィールドで躍動するMFジョン・マッギンは見られそうにない…

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