ピエール=エメリク・オーバメヤンの代役は、リバプールFWディボク・オリギ…?

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Arsenal may move for Divock Origi if they sell Pierre-Emerick Aubameyang to Juventus移籍

今夏の移籍市場での退団濃厚と言われ、サウサンプトン、ウェストハム、クリスタル・パレス、ニューカッスル、レンジャーズ、セルティックら数々のクラブが報じられるにも関わらず、なかなか売却が進まないリバプールFWディボク・オリギ。

開幕戦こそベンチ入りを果たしたが、直近2試合ではベンチ外となっており、移籍報道は過熱するばかり。新たなフォワード獲得も噂されるクラブにおいて、完全にポジションを失ってしまった格好の元ベルギー代表も、出番を求めて新天地へ旅立ちたいはずである。

『The Express』によれば、移籍先の候補としてアーセナルが急浮上しており、クラブでもトップクラスの給与を受け取るFWピエール=エメリク・オーバメヤンを売却した場合には、リバプールFWの獲得に乗り出すと伝えている。

クリスティアーノ・ロナウドをマンチェスター・ユナイテッドへ売却したユベントス(セリエA)がガボン代表FWに関心を示している。近年調子の上がらないかつてのエース放出の可能性が高まっており、後任探しを進めているようだ。

チャンピオンズリーグなど重要な局面でゴールを奪ってきたベルギー代表FWだが、シーズンを通しての活躍には至っていない。強力フロントスリーを脅かせず、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタや日本代表FW南野拓実に序列で先を越されてしまっている。

残留してもカップ戦すら出場できない確率がある。リバプールも売却に立ち塞がる理由はなく、移籍金さえ合意できればすぐさま放出もあり得る。むしろ、売却益を得て財務バランスを整えたいところだろう。

ベン・ホワイト(←ブライトン)やマルティン・ウーデゴール(←レアル・マドリード)、ヌーノ・タバレス(←ベンフィカ)など積極補強を行ったアーセナルだが、開幕3連敗と最悪のスタート。監督交代の声が高まる一方で、さらなる新戦力への期待が大きい。

これまで噂にすら挙がってこなかったガナーズ移籍は実現するのだろうか…?

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