リバプールMFジョーダン・ヘンダーソンは同国代表MFを賞賛…『18歳の頃とは比べものにならない。』

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Liverpool midfielder Jordan Henderson praises national team midfielder Jude Bellingham代表

ドルトムントMFジュード・ベリンガムは若干17歳でイングランド代表デビューを飾ると、18歳の今夏はEURO2020に参加。初めて大きな大会を経験し、FIFAワールドカップ欧州予選でも問題なく代表入り。先日行われたアンドラ戦では先発の座を射止め、躍動的なプレーでイングランドのファンたちを興奮させた。

昨シーズンはチャンピオンシップに属しているバーミンガム・シティからドイツの強豪ドルトムントへ移籍を果たすと、急激なステップアップのも関わらず、すぐさま適応しスタメンを奪取。今季もここまで3戦連続で先発出場しており、チームの中核を担っている。

明る過ぎる未来を持つMFジュード・ベリンガムには、昨年夏には数多くのビッグクラブによる争奪戦が勃発。近い将来、ふたたび熾烈な獲得レースが展開されるであろう元バーミンガムMFだが、同国代表MFジョーダン・ヘンダーソンは手放しで才能を絶賛している。

「彼は素晴らしい選手だよ。」

「あの若さなのに、ピッチ内外で素晴らしい落ち着きを見せている。トッププレーヤーになるためのハングリー精神を持ち、必要となる能力すべてを備えている。」

「できる限りサポートしようと思ったけど、正直に言えば、彼はすでに優秀な選手で、ドルトムントでのビッグゲームで証明している。さらに力強く成長している。」

「褒めすぎてプレッシャーをかけたくはない。でも、彼はとても賢く、周りには良い人たちや家族がおり、重要な役割を果たしている。今後、トッププレーヤーになるだろうね。」

サンダーランドで育ち、サンダーランドの下部組織を駆け上がったジョーダン・ヘンダーソン。ベリンガムと同じ18歳の頃には、コヴェントリー・シティへの短期的なローン移籍を経験するなど将来有望なヤングプレーヤーであったものの、すでにフル代表を果たす逸材とは全く異なるものだったようだ。

「自分が18歳だった頃とは比べものにならない。」

「でも、今やっていることを続けて欲しい。毎日のトレーニングで全力を尽くし、成し遂げたいことに集中してもらいたい。」

「彼はすでに最良の環境を手に入れ、周りには良い人たちがいる。地に足をつけて、ひたすらサッカーに集中し、コンディションを保てれば、トッププレーヤーになれる。もうトッププレーヤーだけど、今後の数年間でさらに成長していくだろうね。」

来年には世界各国の強豪を集うワールドカップが開催される。このままであれば、順調に代表から声がかかると思われるが、近年はタレントが次から次に現れるイングランド代表だけに油断は許されない。

少しでも調子を落とせば、ギリギリで招集漏れも考えられるほど。代表でも副キャプテンを務めるヘンダーソンのアドバイス通り、サッカーへの集中を保てれば代表招集は間違いない。カタールの地でダイナミックなパフォーマンスを披露するジュード・ベリンガムを拝めるのだろうか…?

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