ポルトFWルイス・ディアス争奪戦で、バルセロナとリヴァプールがバトルか?

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Barcelona and Liverpool battle it out for Porto's Luis Diaz移籍

コロンビア代表ウインガーは、2019年の夏に母国からポルトガルに移籍。FCポルトでは106試合に出場し、30ゴール14アシストを記録している。今シーズンも9試合5ゴールと主力としての活躍を続けており、ヨーロッパの強豪から関心を寄せられている。

今夏の移籍市場ではエヴァートンが獲得に乗り出していたと言われ、所属クラブが移籍金を高めたことで獲得には至らなかった。24歳のコロンビアン・ウインガー争奪戦で先頭に立ったのはバルセロナで、すでにクラブに打診をしているようだ。

高い得点能力を有しており、巧みなドリブルでボールを保持。パス能力にも優れる同選手は左ウイングを主戦場に、ゴール前で仕事ができる選手はどのチームにとっても欲しい人材だろう。20代前半という年齢も魅力的なひとつ。

『The Independent』によれば、リヴァプールがコロンビア代表FW獲得に動き出した模様で、バルセロナとの獲得レースを展開している。ユルゲン・クロップ監督は前線強化を要求しており、ルイス・ディアス以外にも数多くのプレーヤーとの関係が取り沙汰されている。

先日のポルトとの試合では近くでプレーぶりを観察し、スカウト陣のみならず、コーチ陣も間近で選手のプレーを見守った。具体的な移籍金は明らかにされていないが、契約満了まで2年以上あるため、安値での移籍は望めない。

選手本人としては、3シーズン目を過ごしており、そろそろステップアップを考える時期に差し掛かっている。バルセロナにしろ、リヴァプールにしろスタメンは確保できるとは言えないが、確実にレベルアップには繋がるはず。

コロンビア代表FWは来年夏、早ければ来年の1月に新天地を求めて旅立つ日は来るのだろうか…?

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