セルティック所属イスラエルFWリエル・アバダが、プレミアリーグとリバプールへの憧れを語る

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Celtic's Israeli player Liel Abada reveals about his dream to play in the Premier League and his admiration for Liverpool未分類

今夏の移籍市場で、イスラエルのマッカビ・ペタク・チクヴァからセルティックへ移籍したイスラエル代表FWリエル・アバダ。初めての海外移籍となった同選手は、初挑戦のスコティッシュ・プレミアシップで好スタートを切っている。

リーグ戦やヨーロッパリーグなどを含めて、ここまで15試合6ゴール4アシストと早速チームに馴染み、中心としての働きを見せている。右ウイングを主戦場に抜群の得点感覚をいかんなく発揮しており、スコットランドでも見事なパフォーマンスを披露している。

まだ20歳と前途洋洋なウインガーは、イスラエル代表の各カテゴリーに招集されてきたエリートと言って過言ではない。2021年6月にはフル代表でもデビューを果たしており、今回の移籍も相まって、国内での評価は高まるばかり。

イスラエルを代表するサッカー選手になる可能性を感じさせる同選手だが、視線は次なる移籍先に向けられている。それは、プレミアリーグであり、同リーグの強豪であるリバプール。いつかアンフィールドでプレーすることを夢に見ているようだ。

「夢は今も昔もイングランドで、プレミアリーグのチームでプレーすること。」

「最大の夢はリバプールだからこそ、自分の能力を証明するために、ここで努力を続けないといけないね。」

「モハメド・サラーを心配しているかって?あり得ない。彼はすでにスーパースターだよ!」

同じポジションでプレーするエジプト代表FWモハメド・サラーとライバル関係になるわけだが、セルティックFWは実力を認めており、全くもってライバルと認識はしていない。仮に加入となっても年齢が離れており、競合することは極めて考えにくい。

リバプールと同じく、ホームゲームでは『You’ll Never Walk Alone』の大合唱でホームチームを鼓舞するセルティック。今季からセルティック・パークでプレーするイスラエル代表FWは、その雰囲気の素晴らしさに身震いしている。

「セルティック・パークに行ったことのない人は、スタジアムの雰囲気とを理解していない。」

「僕のチャントもそうだね。『You’ll Never Walk Alone』の大合唱は震えるような気持ちになる。あの雰囲気を言葉で説明するのは難しいよ。」

スコットランド初年度を見事な活躍でサポーターの期待に応えているFWリエル・アバダ。このまま順調に得点とアシストにと数字を残しつつ、試合を通してプレーぶりを高められ続ければプレミアリーグ移籍は夢物語ではない。

ハーヴェイ・エリオットやカイデ・ゴードンら有望な若手が右ウイングで切磋琢磨しており、リバプール移籍の実現は、現時点では可能性が低いかもしれない。しかし、未来は誰にも分からない。セルティック・パークとはまた違った『You’ll Never Walk Alone』をピッチで体感する将来もあり得なくはない…

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