元リバプールFWピーター・クラウチは古巣に対して、弱冠18歳MFジュード・ベリンガム獲得を提言 – 来年の夏に期待とも

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Former Liverpool player Peter Crouch suggests his old club could be in the running for 18-year-old midfielder Jude Bellingham - next summer移籍

ナビ・ケイタやアレックス・オックスレイド=チェンバレン、チアゴ・アルカンタラらが負傷を繰り返しており、カーティス・ジョーンズもたびたび離脱を余儀なくされる。

年齢を重ねたジェームズ・ミルナーやジョーダン・ヘンダーソンもフル稼働は難しく、ジョルジニオ・ワイナルドゥム退団が悔やまれる試合も少なくない。

そんな中でも、フロントフォーが脅威的な得点力を発揮しており、プレミアリーグ・チェルシー戦以外で複数得点を記録している。中盤のプレスが弱く、チェルシーやマンチェスター・シティに比べると失点数は嵩んでいるが、リーグ3位と強さを見せ付けている。

フロントスリーの世代交代に加えて、ミッドフィルダー陣にも若い世代の台頭が求められる。今シーズンには中盤にコンバートされたハーヴェイ・エリオットが覚醒する一方で、ジョーンズは少し伸び悩んでいる印象。

ヘンダーソンやミルナーら強烈なキャラクターに代わるには、より大きなポテンシャルが必要である。さらには、ベテランミッドフィルダー陣と若きミッドフィルダー陣では特長が異なり、守備面での早い切り替えや運動量豊富なプレッシングが足りていない。

より守備的なイヴ・ビスマ(ブライトン)らアンカー・マンへの関心が伝わる中、バーミンガムからドルトムントでの武者修行を選択したイングランド代表MFジュード・ベリンガムのプレミアリーグ上陸が頻繁に報じられており、リバプールも強い関心を抱くクラブのひとつと言われている。

18歳ながらもチームの主軸を担う若き逸材には、高額な移籍金が必要となるため、リバプールが獲得レースを勝ち切るのは困難。資金力に富むチェルシーやマンチェスター勢らが優位性を有しており、アンフィールドに迎え入れるのは非常に骨の折れる仕事となることだろう。

代表でも近くスタメンに定着する可能性を大いに秘めているボルシア・ドルトムントMFだが、かつてリバプールでも活躍した長身フォワードであるピーター・クラウチは、ジュード・ベリンガムの古巣加入に太鼓判を押している。

「来年の夏は興味深いものになる。リバプールは大きな決断を迫られていると思い、ミッドフィルダーに何か特別なものを求めるかもしれない。」

「ジュード・ベリンガムは、ハーヴェイ・エリオットやカーティス・ジョーンズに悪影響を与えない限り、完璧にフィットするだろう。」

Daily Mail

確率は限りなく低い。法外な移籍金を要求されるであろう同選手に対して、評価額以上の金額をリバプールの移籍委員会が容認するとは考えにくい。それでも、世界的なプレーヤーになり得る元バーミンガムMFを諦めるのはまだ早い。

過去数年間に渡り、巧みな交渉術を披露し、トッププレーヤーを獲得し続けたマイケル・エドワーズSD(スポーツ・ディレクター)の退任を受け、後任に就任するジュリアン・ウォード新SDは前任を超えるほどの大仕事を成し遂げられるだろうか…?

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