チャンピオンズリーグ・グループステージで対峙したACミランが、リバプールFWディボク・オリギに関心か

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AC Milan interested in Liverpool's Divock Origi after Champions League group stage clash移籍

2018/19チャンピオンズリーグにおいて、6度目の頂点に輝いたリバプールの立役者となったベルギー代表FWディボク・オリギ。準決勝では、バルセロナ相手に決勝点をマークすると、トッテナムとの決勝戦でも追加点を奪い、燻っていたキャリアは一気に開花すると思われた。

しかし、その後は低迷。ロベルト・フィルミーノやモハメド・サラー、サディオ・マネら強力フロントスリーのバックアップを期待されたものの、スタメンで起用されると実力を発揮できず。昨シーズンにはディオゴ・ジョッタ加入に伴い、序列はさらに下降してしまった。

今夏の移籍市場での退団は確実と言われたが、移籍は成立せずに、リバプール残留となった。今シーズンもカップ戦やチャンピオンズリーグでは出場機会を得ている一方で、プレミアリーグではスタメン出場はなく、日本代表FW南野拓実よりも序列は下に位置している。

ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦では劇的ゴールを挙げ、続くACミラン戦でも勝ち越し点を奪うなど、シーズンも中盤に差し掛かった段階で存在感を見せ始めた。今後も継続していけるかが鍵となる。

それでも、急激に立場が好転するとは思えない。メディアでは、カリム・アデイェミ(RBザルツブルク)やジェレミー・ドク(リール)ら新たなフォワードへの関心が日々過熱しており、フロントスリーの後継者がリバプールの補強ポイントであることに変わりない。

来夏での退団が囁かれるベルギー代表FWには、セリエA移籍が急浮上している。『TMW』によれば、チャンピオンズリーグでリバプールと対峙したイタリアの強豪ACミランが同選手を獲得リストに追加している。

ACミランは前線で獅子奮迅の活躍を見せ続ける大ベテランFWズラタン・イブラヒモビッチの後任を探しており、2024年まで契約を結ぶリバプールFWの動向にも注目している。まだ26歳と若いストライカーだけに、将来的なセンターフォワードになり得るかもしれない。

なお、同選手には同じくセリエAで戦うアタランタも関心を示している。もしもコロンビア代表FWルイス・ムリエルが退団を決断した場合には、ベルギー代表に白羽の矢を立てる可能性が上昇している。ただし、給与額が問題ともなっており、減額に応じれるかがキーポイントになりそうだ。

たびたび奇跡的な役割を担うディボク・オリギだが、シーズンを通しての活躍は見込めない。カイデ・ゴードンら若手の成長に加え、新フォワードが加入した際には売却確実。印象的なゴールで歴史に名前を刻む同ストライカーは、半年後には新天地を求めているのだろうか…?

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