アリソン・ベッカーはここまでのチームの出来に満足!若手GKマルセロ・ピタルーガの才能も絶賛

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Alison Becker is happy with the team's performance so far! She also praises the talent of young goalkeeper Marcelo Pitalugaチーム

イブラヒマ・コナテが加入したセンターバック陣は、主力組も負傷せずに盤石の体制を築いている。他方、ミッドフィルダー陣には怪我人が相次いだ期間があったが、若手選手をうまく起用し、困難な時期を乗り越えて、現時点で得失点差でプレミアリーグ2位に付けている。

チャンピオンズリーグではグループステージ6連勝と偉業を成し遂げ、圧倒的な強さで首位通過。ラウンド16では再抽選の結果、インテル・ミラン(セリエA)との対戦が決まり、ふたたびサン・シーロに乗り込む。

カラバオ・カップ準々決勝では、前半に3失点。絶望的なスコアから、試合終了間際に日本代表FW南野拓実が劇的同点ゴール。PK戦に突入すると、クィービーン・ケレハーが2度シュートを止め、苦しみながらも準決勝進出が決定。次なる対戦相手は、好調を維持するアーセナルだ。

リバプールで守護神としてゴールマウスを守り、ブラジル代表でもエデルソン(マンチェスター・シティ)と正GK争いを繰り広げる世界トップクラスGKアリソン・ベッカーはこれまでのチームを振り返り、パフォーマンスと結果に満足げだ。

「ここまでは本当に順調だね。ここで素晴らしい仕事をしていると思うし、チーム全員が良いパフォーマンスをしている。」

「今シーズンのこの時期は、とても過密で、メンタリティーの勝負になる。体力的にはとても厳しいけど、このような状況でも、本当によくやっているし、必要な結果を出している。しかし、まだ改善すべき点は多く、シーズンを通して改善し続けなければならない。とはいえ、ここまでの結果には満足しているよ。」

「この激しい瞬間が、残りのシーズンにとってどれだけ重要かは誰もが知っている。」

「一貫性を保てるか?短いインターバルで行われる、試合を勝ち続けられるか?」

「だから、順位表を見れば、僕らにとって本当に重要なことだ。僕たちは次の試合に集中すべきで、それぞれの試合でベストなプレーをする必要がある。これは僕たちがすべきことで、次なるチャレンジを考えるだろう。」

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カラバオ・カップ準々決勝レスター・シティ戦では、アドリアンの負傷に伴い、今季3度目のベンチ入りを果たした若手GKマルセロ・ピタルーガ。アリソンと同じくブラジル出身で、同選手の兄であるムリエウ・ベッカーが所属しているフルミネンセFCから2020年夏にリバプール移籍。

ブラジル時代から何度か気にかけてきた才能豊かなゴールキーパーについて触れたリバプール守護神は、プレー面だけでなく、人間性にも優れたプレーヤーであることを強調している。

「(マルセロ・)ピタルーガには本当に才能がある。」

「ブラジルでは何度か見かけたけど、ここではゴールキーパーとして、また人間としての彼をよりよく知ることができた。」

「彼は本当に特別な子で、リバプールでプレーする機会を得たことにとても興奮している。ハードなトレーニングをこなし、自分のやっていることにちゃんと集中できる少年だ。それに、学ぶことが好きな選手でもあるね。」

「ブラジル人であるということだけでなく、本当に素晴らしい才能を持ち、人間性にも優れる彼と一緒に仕事ができるのは、本当に良いことだ。」

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