元・イングランド代表の2人が揃って、リバプールFWディオゴ・ジョッタを “ベタ褒め”

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Two former England internationals join forces to praise Liverpool's Diogo Jota未分類

リバプールでは過去数シーズンにわたり、ロベルト・フィルミーノやモハメド・サラー、サディオ・マネが強力スリートップ、いわゆるフロントスリーを形成。絶妙な連携に加えて、爆発的な得点力で相手ディフェンスを震え上がらせてきた。

昨夏リバプールに加入したポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタは、すぐさまチームに馴染み、フロントスリーとも見事な連携を披露。途中怪我で離脱期間もあったが、30試合13ゴールと1年目にも関わらず、抜群の数字を残した。

今シーズンも新生フロントフォーの一角を担う同選手は、ロベルト・フィルミーノと交代しながら出場。その後は、ブラジル代表FWが負傷したこともあり、継続的にスタメンで出場すると、ここまでプレミアリーグで17試合10ゴールと自慢の得点力を発揮している。

同僚FWモハメド・サラーは脅威的なペースで得点を積み重ねている。得点ランキングで単独1位をひた走っているため、注目されにくいが、ポルトガル代表FWはジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)を抑えて、現時点で2位にランクインしている。

順風満帆なリバプール生活を謳歌する元ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFW。『TalkSport』番組内で、同選手について言及した元イングランド代表コンビ、ジャック・ウィルシャーとダレン・ベントは、惜しみなく称賛の声を挙げている。

「フィルミーノをトップに置いてプレーするとき、フィルミーノは深く下がるけど、ジョッタは少し異なり、何か違うものを持っていると思うんだ。彼はゴールスコアラーで、そのコツも知っている。」

「彼には7000万ポンド(約98億円)の価値がある。まだ25歳と年齢も好ましい。」

Jack Wilshere

「彼はいい選手だとずっと思っていたから、リバプールの移籍チームにはよくやったと言わなければならない。契約した瞬間から、圧倒的な輝きを放っていたね。その後は怪我をしてしまい、少し急かせるような形になった。」

「でも、今シーズンは素晴らしい復活を遂げ、一時はフィルミーノ、サラー、マネのフロントスリーを脅かす選手がいることは神への冒涜にすら思えた。誰が来てもこの3人は崩れず、バックアップに回らなければならない中、彼は3人にも恐れずにプレーを披露したね。」

Darren Bent

今後も大量の得点を決め続けてくれるだろうストライカーは、直近ではアフリカネイションズカップでチームを離れるサラーやマネの不在を感じさせないパフォーマンスを期待してしまう。穴を埋めるであろう南野拓実やディボク・オリギらとのコンビネーションにも注目。

適切なポジショニングで、身長はそこまで高くないが、ヘディングでのゴールも多い。多彩なシュートテクニックを持ち合わせるディオゴ・ジョッタが、新たなフロントスリーの大黒柱として、平均年齢30歳が近づく旧スリートップに変わる存在になる…?

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