イングランドU-21代表ディフェンダーを求めるサウサンプトンが、リバプールやチェルシー、トッテナム、バルセロナとの争奪戦をリード?

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Southampton lead battle with Liverpool, Chelsea, Tottenham and Barcelona for England U-21 defender移籍

ジョエル・マティプやフィルジル・ファンダイクら今シーズンの主力センターバックコンビは揃って、30歳とさかー選手として転換期を迎えている。いますぐ能力が減少するわけではないが、徐々に運動能力が低下するのは避けられない。

さらには、今季4番手センターバックであるイングランド代表DFジョー・ゴメスは負傷癖が抜けず、パフォーマンスレベルもいまいち上がらない。その間に、新加入DFイブラヒマ・コナテが評価を高めており、代表復帰を目指すためにも復調しなければならない。

現時点では充実なセンターバック陣を有するリバプールだが、将来を見据えた補強を常に考えている。主力組の年齢に加えて、怪我の多い選手の離脱する確率に対処するために、また継続的に戦力レベルを維持するためにも、イングランドU-21代表DFジェームズ・ヒルの成長を見守っていた。

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今季EFLリーグ1で戦うフリートウッド・タウンで主力としてプレーしている同選手は、ここまで13試合に出場。最近は怪我を負ってしまい、ベンチ外が続いているものの、彼の移籍市場での人気は高まり続けている。

『TEAMtalk』によれば、リバプール以外にもチェルシーやトッテナム、バルセロナらビッグクラブに加えて、バーンリーやノリッジ・シティ、ニューカッスル、リーズ、シェフィールド・ユナイテッド、バーミンガム・シティ、ストークらも関心を示すセンターバックの去就に進展が見られた。

プレミアリーグで現時点14位とあまり良い成績を残せていないサウサンプトンが、フリートウッド・タウンの若き人気銘柄の獲得に近付いているようだ。2002年生まれの19歳にも関わらず、トップチームですでに50試合以上で経験を積んでおり、イングランドの中でも将来が有望視されている。

ただし、まだ何も決まっているわけではなく、数多くのクラブが獲得に動くと思われる。負傷中ということもあり、リスクを抱えての移籍となるものの、将来性は買いだ。はたして、どのクラブが前途洋々なイングランド人センターバックを獲得するのだろうか…?

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