【正式決定】カラバオ・カップ準決勝、エミレーツ・スタジアムでの対アーセナル戦が延期に

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The Carabao Cup semi-final against Arsenal at the Emirates Stadium has been postponed試合

日本時間2022年1月7日(金)、エミレーツ・スタジアムにて開催が予定されていたカラバオ・カップ準決勝ファーストレグの延期が正式に決定。今回の試合は2週間後の21日(日本時間)に変更され、セカンドレグ扱いに調整された。

リバプールは火曜日にチーム内での新型コロナウイルス感染がアウトブレイクしたため、イングリッシュ・フットボールリーグに対して延期要請を行っており、クラブとして正式な声明文を公式サイトに掲載していた。

リバプールはエミレーツ・スタジアムで行われるカラバオ・カップ準決勝アーセナル戦の延期を打診
日本時間2022年1月7日(金)に開催予定のカラバオ・カップ準決勝、エミレーツ・スタジアムでのリバプール対アーセナル戦が延期の可能性が高まっている。チーム内で新型コロナ感染が拡大し、負傷者やアフリカネイションズカップでメンバーを欠いている...

ユルゲン・クロップ監督、アリソン・ベッカー、ジョエル・マティプ、ロベルト・フィルミーノら4名がコロナ陽性反応のため、プレミアリーグ前節チェルシー戦を欠場、クラブ・スタッフにも感染者が増えており、最新の情報ではペップ・リンダース(アシスタントコーチ)もコロナ検査で陽性になってしまったようだ。

負傷者も相次いでおり、チアゴ・アルカンタラや南野拓実、ディボク・オリギ、ナット・フィリップス、ハーヴェイ・エリオットらが間に合わず、アフリカネイションズカップの影響でモハメド・サラーやサディオ・マネ、ナビ・ケイタも出場できない。

つい先日には、フィルジル・ファンダイクやファビーニョ、カーティス・ジョーンズらも新型コロナに感染し、隔離されていた経緯もあり、今後さらなる感染拡大が起こっても不思議ではない。

日本時間1月9日(日)には、シュルーズベリー・タウンとのFAカップ・3次ラウンドが控えており、この試合に関しても、近く決断を求められることになりそうだ。

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