プレミアリーグ “通算” 得点王はともにプレーしたい選手として、リバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドを選択

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The Premier League's all-time top scorer chooses Liverpool defender Trent Alexander-Arnold as the player he would like to play with チーム

ブラックバーンやニューカッスル・ユナイテッドで脅威的なペースで得点を量産し続けたアラン・シアラー。稀代のストライカーはプレミアリーグで歴代最多得点を誇り、実に260ゴールを記録している。イングランド代表でも63試合30ゴールを挙げている。

なお、歴代2位は208ゴールを達成した元マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニー。悪道と呼ばれ、若くからエバートンとマンチェスター・ユナイテッドで主軸を担ってきた同ストライカーですら52ゴールも届かず、その数字の異常さがわかるだろう。

2006年に現役引退後は、短い期間のみニューカッスルの暫定監督を務めたが、現場復帰はそのときのみ。メインは、サッカー解説者として様々な番組に出演する元ブラックバーンFWは、現時点のプレミアリーグにおいて、最もプレーしたい選手にリバプールDFの名前を挙げて、その能力を絶賛している。

「ケヴィン・デ・ブライネは今季あまりプレーしておらず、トレント・アレクサンダー=アーノルドだね。」

「ウイングやセットプレーからの供給、ポジション取り、クロスのクオリティ、パス能力、どれをとっても素晴らしい。」

「(アレクサンダー=アーノルドが)リバプールでプレーしていることは、サラーやマネ、ディオゴ・ジョッタにとって夢のような場所だね。」

the Athletic

今シーズンからフィジカル面が大幅に向上し、当たり負けしない対人守備を手に入れた。ディフェンスでの改善により、これまで課題として言われ続けた部分を補い、右サイドバックとしてさらなる飛躍を遂げている。

攻撃時はこれまで通り、積極的な攻め上がりやモハメド・サラーとのコンビネーション、精度の高いアーリークロス、鋭く低い弾道で行うサイドチェンジなどを実行する一方で、今季からはより真ん中で攻撃を司る役割も与えられている。

イングランド代表では中盤で起用され、全くと言っていいほど機能しなかったが、マンチェスター・シティDFジョアン・カンセロのようにサイドバックをメインポジションとした上で、ミッドフィルダーのポジションにも入り込む動きは、現在のリバプールでは見事に機能している。

圧倒的なクロスやパスの精度は誰もが認めるところ。抜群の動きや相手のマークを外す感性に優れたアラン・シアラーに合わせるトレント・アレクサンダー=アーノルド…実現することはないが、想像するだけで震えるコンビになることは間違いない…

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