【リバプール移籍まとめ】この冬の移籍市場最終日に何が起こった…?

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Liverpool transfer summary: Neko Williams joins Fulham on loan, Nathaniel Phillips joins Bournemouth... Takumi Minamino and Divock Origi stay移籍

この冬の移籍市場で、リバプールは急転直下でコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得。フラムMFファビオ・カルヴァーリョ獲得にもあと一歩と迫ったものの、書類の処理が間に合わずに加入は見送りに。

一方で、フラムはリバプールからウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズを半年間のレンタルで獲得に成功。プレミアリーグ復帰を目指し、チャンピオンシップで首位を走るフラムにとって、カルヴァーリョの残留と相まって、貴重な戦力確保に繋がった。

20歳になったウェールズ代表DFは、これまでトップチームで33試合に出場。トレント・アレクサンダー=アーノルドのポジションを脅かす存在にはなれず、若手DFコナー・ブラッドリーの突き上げがある中で、出場機会を求めてフラムへと旅立った。

これは明らかにファビオ・カルヴァーリョ獲得に向けた伏線であり、ハーヴェイ・エリオットの一件で揉めていた両チームの関係値を正常に保つためにも、昨夏すでにフラムに加入している先輩ウェールズ代表ハリー・ウィルソンとともに、今年の夏に伏線回収が行われることだろう。

他のところでは、ルイス・ディアスを補強したため、移籍の噂が絶えず挙がっていた日本代表FW南野拓実とベルギー代表FWディボク・オリギは残留決定。今シーズンも終了までリバプールで戦うことが決まった。

この冬の移籍市場開幕から放出の報道が絶えなかったイングランド人DFナサニエル・フィリップスは、チャンピオンシップ3位ボーンマスへのレンタル移籍が発表された。リバプールでは出場機会が限りなく少なく、選手にとってはプレー時間確保のためにも必要な移籍となった。

ただし、リバプールが望んでいた完全移籍での売却には至らず。ニューカッスルやウェストハム、バーンリーら関心を示したクラブは多いものの、同クラブを納得させるだけの移籍金を提示したオファーがなく、夏に移籍先探しを再始動することに。

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