インテル・ミラノ率いるシモーネ・インザーギ監督は惜敗にも胸を張る…『これがフットボールだ。』

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Inter Milan coach Simone Inzaghi is proud of his side after a close defeat... 'This is football.未分類

チャンピオンズリーグ・ラウンド16の1stレグ。サン・シーロで行われた試合は、ホームで大歓声を受けたインテル・ミラノが後半立ち上がりから攻め立て、何度かチャンスを迎えた。しかし、リバプール守備陣もギリギリのところで得点を許さず、均衡した状態が続いた。

そんな中、途中出場で流れを掴んだリバプールは、75分にディオゴ・ジョッタの負傷により投入されたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが完璧なコースにヘディングで流し込み、アウェイチームが先制点を奪取。

同点を目指すインテルだが、83分にはエジプト代表FWモハメド・サラーに追加点を奪われ万事急須。アンフィールドで開催される2ndレグに向けて、大きなアドバンテージを掴んだリバプールに対して、インテルは窮地に追い込まれた。

それでも、プレミアリーグでマンチェスター・シティやチェルシーらと優勝争いを繰り広げるチーム相手に優位に試合を進めいた時間帯もあり、チームを率いるシモーネ・インザーギ監督はチームの奮闘に満足している旨を明かしつつも、リバプールの強さに脱帽していると発言した。

「これがフットボールだ。」

「リバプールとはいつも会わないことを望むが、我々のチームを嬉しく思い、誇りに思っている。私たちは最高の瞬間に、最高の試合をした。 」

「私たちが得点してもおかしくない場面で、彼らは信じられないようなゴールを決め、罰せられてしまった。」

「彼らはヨーロッパで最高のチームのひとつ。我々はもっと報われるべきだったが、このことは今後に向けて自尊心を与えてくれるに違いない。良い兆しのはずで、私はチームを祝福したよ。」 

「今シーズンは、リバプールほど強いチームと対戦したことがなかった。このような結果についてコメントするのは難しいが、私は満足している。」

3月9日に迎える2ndレグは、ベスト8進出を懸けて、イングランドでしのぎを削る。要塞アンフィールドでの一戦であり、さらには2点リードでの試合。圧倒的に有利な立場にいるリバプールだが、まだ何が起こるかわからないだけに、確実な試合運びで白星を手に入れたいところ。

その間には、プレミアリーグ3試合、FAカップ1試合、さらにはチェルシーとのカラバオ・カップ決勝をこなさなければならない。相変わらず過密すぎる日程だが、4冠目指してリバプールが突き進んでくれるはずだ..

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