『リバプールは僕にとって世界最高のクラブだ!』- ギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスが “クラブ愛” 全開

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Liverpool is the best club in the world for me!" - Greek defender Kostas Tsimikas shows his 'club love' in full force.チーム

FAカップ・5次ラウンド、アンフィールドにノリッジ・シティを迎えての試合は、前半だけでリバプールが試合を決めた。その立役者は日本代表FW南野拓実で、ファーストハーフだけで2ゴールを奪い、特に2得点目は圧巻だった。

この試合の3試合前には、同じくアンフィールドでノリッジ・シティを迎えて戦ったプレミアリーグの試合では、躍動するノリッジ・シティ相手に苦戦。1ゴールを奪われて、やっと目覚めたリバプールは最終的に3得点で勝利を手に入れたが、60分くらいまでは不安な試合展開が続いた。

そんな嫌な雰囲気を振り切るかの如く、ベルギー代表FWディボク・オリギのパスを正確にゴールネットに突き刺した南野拓実。コーナーキックからのこぼれ球を拾い、コースがない位置からニアをぶち抜いた2ゴールは、リバプール時代でも最高のゴールとなった。

前半に奪った2ゴールのおかげで、後半1点差に詰め寄られたものの、準々決勝進出を決めたリバプール。試合を決めた2ゴールに共に絡んだのが、ギリシャ代表DFコスタス・ツィミカス。1得点目は、ペナルティエリア中央で待ち受けるベルギー代表FWに正確なパス。2得点目のシーンでは、コーナーキックを任されていた。

ノリッジ・シティ戦でも好パフォーマンスを披露した同選手だが、今シーズンはレギュラーであるスコットランド代表DFアンディ・ロバートソンに引けを取らない活躍を見せており、バックアップとして十分すぎるプレーぶりで起用に応え続けている。

試合後にLFC公式とのインタビューに応えたDFコスタス・ツィミカスは、定期的に出番が得られない状況にも関わらず、出場した試合で見事な活躍を見せている秘訣を語っている。また、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた日本代表フォワードも称えている。

「南野(拓実)は信じられないような選手だと思う。どの選手も、いつ出場しても大丈夫なように、100パーセント整えている。僕らは出場することに飢えている。」

「僕たちは勝利のためにプレーし、すべてを捧げる。誰が出ようと関係なく、これが僕らのメンタリティーであり、チームスピリットだ。誰が相手であろうと、必ず勝ちに行く。勝利のためにすべてを出し切らなければならない。」

「リバプールは僕にとって世界最高のクラブだ。プレーするときは、全力を尽くしている。チャンスを与えられたら、いつでも最高の選手になりたいと思っているし、すべての選手がそう考えているはずさ。」

「観客はほんと素晴らしい。彼らの前でプレーするのは楽しいよ。スタジアムが満員になり、観客を喜ばせることができたのだから、本当に感謝している。」

「非常にタフで、非常に激しいゲームだった。すべての選手が、全力を尽くしていたね。」

「全員におめでとうと言いたい。勝利に値していたと思うし、勝ててほんとに嬉しい。次の試合も同じ情熱を持って臨みたい。」

「このチームにとって、すべての試合が非常に重要。カラバオカップであろうと、FAカップであろうと、それぞれで勝利を目指している。トロフィーを獲得するために、同じ目標のためにプレーしているんだ。」

「ノリッジ・シティ戦では、出場したすべての選手が全力を出し切り、優勝を目指すよ。」

liverpoolfc.com
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