“42歳”になったワンダーボーイは、リバプール新加入FWルイス・ディアスの活躍ぶりに驚きを隠せず!

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The 42-year-old wonderboy is amazed at how well Liverpool's new signing Luis Diaz is doing!未分類

プレミアリーグではマンチェスター・シティと熾烈な覇権争いを繰り広げるリバプール。カラバオカップを制し、チャンピオンズリーグでは準決勝まで進出し、FAカップではふたたびチェルシーと決勝の舞台で顔を合わせる。

4冠に向けてひた走る同クラブだが、この冬には前線のポジションを強化。FCポルトからコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得するや否や、アシストやゴールに大活躍。初挑戦となるプレミアリーグも全く気にせずに、すでに何年間もリバプールでプレーしているかの如く、周りの選手たちに馴染んでいる。

かつて “ワンダーボーイ” としてアンフィールドを歓喜に渦に巻き込み、エミール・ヘスキーとのコンビネーションで数々のゴールを奪ったマイケル・オーウェンは、古巣の新戦力の素早い適応には驚きを見せており、カーディフ・シティ戦での印象的なデビューを振り返っている。

「信じられないよ!誰も予期していなかっただろう。」

「みんなルイス・ディアスがとてもいい選手だと知っていたし、将来良い選手になることを望んでいた。」

「ディオゴ・ジョッタと同じようなものだ。彼が契約したとき、誰も彼の活躍を信じることができなかったが、(ルイス・)ディアスもまったく同じだった。4試合も5試合も6試合もかからなかったね。」

「彼は数分後には結果を出していた。カーディフ・シティ戦で出場した途端、赤いシャツが似合っているように見えた。」

「彼がどれだけ優れているか、どれだけこのチームに合っているか、誰もが驚くほど。この5人(フォワード陣)の中から選ぶのは本当に不可能。クロップ監督もここまで良くなるとは想像していなかったと思う。」

Premier League Productions

リバプールも今夏のプレシーズンを終え、来季の頭から主力として躍動することを期待していたと思われ、嬉しすぎる悲鳴。ルイス・ディアスの加入により、モハメド・サラーやサディオ・マネ、ディオゴ・ジョッタ、ロベルト・フィルミーノら強力フォワード陣の贅沢なローテーションを可能にした。

他のクラブが羨むほどのベンチメンバーを持っていながらも、ここからの過密日程はなんともタイト。毎週のように中3日での試合が組まれており、シーズン終了まで全戦力での総力戦が予想される。

シーズン終盤で疲れのたまっている選手も多い中、このタイミングで計算できる選手が加わったのは大きなバックアップとなる。マンチェスター・ユナイテッド戦でもゴールを決めたコロンビア代表フォワードは、国内リーグやCL、FAカップでチームを勝利に導く活躍を継続してくれるはずだ…

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