『もっとやらなければならない!』 – リバプールGKアリソン・ベッカーが、今季のプレミアリーグを回想!

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'We have to do more!' - Liverpool goalkeeper Alisson Becker recalls this season in the Premier Leagueタイトル

勝ち点 “92” を稼ぎながらも、プレミアリーグ優勝を逃したリバプール。近年はマンチェスター・シティとの優勝争いは熾烈を極めており、毎シーズンのようにわずかな勝ち点差でリーグ優勝を分け合っている。

今シーズンは年末年始に勝ち点を落とし続けたリバプールに対して、シーズンを通して一定のパフォーマンスで勝ち点を積み重ねたマンチェスター・シティ。ただし、シーズン後半にかけて、リバプールが盛り返し、勝ち点差はみるみるうちに縮まっていく。

最終節もアストン・ヴィラの脅威の頑張りが劇的逆転劇を演出するかに見えたが、リバプールも本来のプレーができずにウルブス相手に苦戦。プレッシャーを与えきれずに、落ち着きを取り戻したマンチェスター・シティが試合終盤に大逆転で、リーグ優勝を決めた。

2018年にASローマから加入したリバプールGKアリソン・ベッカーは、競争力が高すぎるプレミアリーグに、もっとやらなければならないとチームを鼓舞しつつも、同リーグのレベルの高さに前向きに取り組む姿勢を口にしている。

「勝ち点 “92” なら世界中のほとんどのリーグでチャンピオンになれるが、ここではそうではない。もっとやらなければならないときもある。」

「勝ち点を落とした試合についてネガティブになるつもりはない。プレミアリーグではすべての試合が戦いであり、その水準は非常に高い。」

ハイラインを敷くリバプール守備陣。センターバックやサイドバックも対人守備に優れており、戻るスピードも脅威的で大概のことは裏を取られてもカバーできる。それでも、毎試合のようにブラジル代表GKは1対1の守備を求められ、再三に渡り決定機を防いできた。

マンチェスター・シティGKエデルソンとともに、今季のゴールデングローブ賞に輝いた同GK。クリーンシート数は「20」を数え、1試合での平均失点数も「0.7」とリーグトップの数字を叩き出している。

セーブ数だけじゃなく、ペナルティエリアを飛び出してパスを防ぐこともあるため、実質的な数値とはまた異なりそうだ。チャンピオンズリーグ決勝でも欠かせない存在になり、さらにはカタールW杯でもブラジル代表に欠かせないゴールキーパーは、来シーズンも脅威的なストップを見せてくれる…はずだ…

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