『カバーニとスアレスをミックスしたような選手だ!』 – 元トッテナムMFが、リバプール新戦力ダルウィン・ヌニェスの能力を語る!

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'He's like a mix of Cavani and Suarez!' - Former Tottenham midfielder talks about the ability of new Liverpool man Darwin Nunez未分類

セネガル代表FWサディオ・マネが退団希望。バイエルン・ミュンヘンとは個人合意していると伝えられ、リバプールとバイエルンとの交渉も継続されており、ドイツ王者への移籍も時間の問題の様相を呈してきた。

その後継者として白羽の矢が立てられたのは、ベンフィカに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス。今季は全大会を通じて34ゴールを奪い、大ブレークを果たした22歳のストライカーに対して、リバプールは破格とも言える高額な移籍金を支払う。

出場試合数やチーム成績によっては、オランダ代表DFフィルジル・ファンダイクの移籍金を上回るクラブ史上最高額での移籍になり、そのプレッシャーも半端ではない。まして、プレミアリーグ経験もなく、初上陸となるイングランドでの生活だけに、馴染むまでは時間がかかるかもしれない。

しかし、ベンフィカの同僚MFアデル・ターラブトはその才能を疑っていない。かつてトッテナムやQPRなどでプレミアリーグを経験。決して成功したわけではないが、イングランド・サッカーのなんたるやを理解している同ミッドフィルダーは、世界トップのリーグでも活躍できると太鼓判を押している。

「僕はエゴイストで、何がんでも得点したいストライカーが好きだ。」

「ダルウィン・ヌニェスにはそれがある。点を取らないと気が済まないが、チームのためにも懸命に働く。フィットしているし、身体はアスリートそのもの。彼はマシンだよ。いまやプレミアリーグに上陸し、得点を重ねることを確信している。」

「チャンピオンズリーグでリバプールと2試合対決したときも、彼は素晴らしかった。」

「彼が得点したセカンドレグの試合後には、ユルゲン・クロップ監督は彼のところに向かい、 “なんて選手なんだ!” と直接伝えたと思うよ。リバプールはFCポルトからルイス・ディアスを連れていき、どれほど優れた選手かは誰もが知っているね。」

「ダルウィン・ヌニェスにとって、言語がイングランドでやっていくには重要だ。ジャンプしたり、背後に回ったり、僕にとってはエディンソン・カバーニとルイス・スアレスをミックスしたような選手だ。」

「今シーズンは全体で34ゴールを挙げ、チャンピオンズリーグでも6ゴールを挙げた。バルセロナやバイエルン・ミュンヘン、リバプール戦で2ゴール。最も重要なことは、彼は頭を使い、集中していること。僕にとって、リバプールでの唯一の問題は言葉の壁だろう。」

「昨年、彼がアルメリアから到着したとき、誰も彼のことを本当に知らなかったが、すでに高額な移籍金だったため、多くの人が驚いた。」

「最初のトレーニングで彼を見たとき、世界最高のフォワードの一人になることを理解した。僕の意見だけどね。」

talkSPORT

ファビーニョがそうだったように、半年間くらいは馴染む時間に充てるだろう。ルイス・ディアスの適応は尋常ではなく、コロンビア代表FWのようにすぐさま結果を残せと要求するのは酷だ。適応期間を経て、ディオゴ・ジョッタやモハメド・サラーらとの共演が待っている。

そして、過去数シーズンに渡り、数多くのゴールを奪い続けたフロントスリーに代わり、ジョッタやディアスらと次世代版フロントスリーを形成し、ふたたびプレミアリーグやチャンピオンズリーグ頂点に導く活躍をしてくれることだろう…

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