『本当に、本当に良いパフォーマンスだった!』  – ユルゲン・クロップ監督が、選手たちのプレーぶりを大絶賛!

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'Really, really good performance!' - Jurgen Klopp praised the way his players played!試合

プレミアリーグ開幕から低調なパフォーマンスが続いていたリバプールは、ボーンマス戦のように快勝する試合もある一方で、多くの試合で勝ちきれない展開から抜けきれなかった。先制点も簡単に奪われる試合もたくさんあり、ディフェンスの緩さは課題として取り上げられてきた。

しかし、マンチェスター・シティとの大一番は復調の兆しを感じさせた。インテンシティの高いサッカーを展開し、エナジーレベルも高かった。守備陣や中盤も強固で、様々なパターンで崩しを狙うアウェイチームを苦しめた。

前線もハイラインを敷くシティだからこそか、モハメド・サラーや途中投入のダルウィン・ヌニェスが抜け出すシーンも数多くあった。試合は、アリソン・ベッカーからのロングフィードに、相手と競り合いながら見事なターンで抜け出したエジプシャン・キングがゴールキーパーと1対1を冷静に沈め、決勝点を奪った。

事前の予想ではシティ勝利が優勢。それでも、生まれ変わったようなパフォーマンスでサポーターの大歓声に応え、今後の復調にも繋がるような気持ちのこもったプレーぶりにはチームを率いるユルゲン・クロップ監督も太鼓判を押している。

「結果として、(試合内容は)完璧。信じられないほど激しい試合の中で、本当に、本当に良いパフォーマンスだった。」

「99分間、ほとんど信じられないほど高いレベルで守備をした。相手にもその瞬間はあったが、特にボックス内では非常によくやった。」

「今日の試合は我々にとって明らかに大きかったし、それが僕らのやりたかったことだ。」

「マンチェスター・シティにはカウンターアタックの場面はなかったが、僕らには3回あった。ゴールに関して言えば、アリソン・ベッカーのセンセーショナルな意識と、モハメド・サラーの卓越したプレーだ。」

「彼は一度外すこともあるが、同じような状況で2度も逃すことはない。ゴールは試合を決めるものだが、世界最高のサッカーチームと言える相手に対して、良いサッカーをする瞬間がたくさんあったね。」

Sky Sports

これまで本調子に戻り切らなかったフィルジル・ファンダイクやファビーニョも良いプレーを披露し、イブラヒマ・コナテ負傷によりセンターバックとして先発したジョー・ゴメスがイングランド代表復活をアピールするような素晴らしい守備でクリーンシートに貢献。

モハメド・サラーはセンターフォワードとして強靭なフィジカルでセンターバックと対等に戦い、2列目のフィルミーノやジョッタ、エリオットも好プレー。緊急措置として右サイドバックに入ったジェームズ・ミルナーも過去にはスピードで翻弄されたシティFWフィル・フォーデンを抑えた。

このままの調子を維持できるか…負傷者がふたたび増えつつある中、今後のリバプールに期待がもてそうだ…

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