リバプールから関心の噂も…チェルシーはイングランド代表MFメイソン・マウントとの契約更新に自信!

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Interest from Liverpool... Chelsea confident of renewing contract with England midfielder Mason Mount!移籍

中盤の刷新はリバプールにおける喫緊の課題。ジョーダン・ヘンダーソンら主力としてゲーゲンプレスを支え続けたベテラン選手たちの衰えは顕著で、20歳後半でチームを担うべきナビ・ケイタやアレックス・オックスレイド=チェンバレンらは怪我が多く、契約も今シーズン限り。

新たなミッドフィルダーを求める同クラブは、イングランド代表MFジュード・ベリンガムをトップターゲットに設定し、他にも様々なミッドフィルダーをスカウティングを実施。英『the Guardian』によれば、チェルシーと交渉が停滞気味の23歳MFメイソン・マウントの動向にも注目している。

子供の頃から育ったチェルシーを後にして、プレミアリーグのライバルチームに移籍する姿は想像しがたい。しかし、チーム内でも低い給与から大幅なアップを狙うイングランド代表MFと、所属クラブとの話し合いが順調ではないのは事実。

海外メディア『90min』グレアム・ベイリー記者は、チェルシーがまだ新契約締結に関して楽観視していると伝えた上で、数ヶ月後も状況が変わらないようであれば、同クラブは難しい状況に追い込まれるだろうと口にしている。

「チェルシーは、ここ数週間で話をしており、ワールドカップ後の1月に再び話をすることで同意しているが、いくつかの難題があった。チェルシーはそれを否定していない。」

「しかし、チェルシーは、(メイソン・)マウントがスタンフォード・ブリッジから離れる選択肢を求めるつもりはなく、新しい長期契約にサインすると確信している。」

「だから、リバプールのようなライバルが噂されることに驚いていないが、現段階では深刻なものとは見ていない。ただし、数ヶ月後にまだ契約が合意に至らないようであれば、チェルシーは本当に厳しい状況に追い込まれるかもしれない。」

TEAMtalk

カタールワールドカップでも同国代表のスタメンとして定着し、前線と中盤を繋ぐ重要な役割を担う。ウイングでもプレー可能で、高い戦術理解度を武器に、監督が嗜好するプレースタイルを瞬時に現実のものにできる才能豊かなミッドフィルダーは、どのクラブにとっても喉から手が出るほど欲しい人材だ。

一方で、チェルシーへの愛も相当なもので、青いユニフォーム以外に袖を通す姿は現時点では妄想すらできないのも事実。本格的に契約問題で揺れ動くまではまだ時間が残されているが、チェルシーはチームの至宝と新たな契約を結べるのか。

リバプールはチームを再興するためにもトップレベルのミッドフィルダーは必要不可欠。ジュード・ベリンガムを獲得できたとしても、さらに枚数を確保したい気持ちもある。ただし、リバプールがマウント側が求めると言われる週給30万ポンド(約4200万円)を捻出できるかは不透明。チアゴ・アルカンタラやフィルジル・ファンダイクも超える給与額だけに、バランスも気になるところ。

はたして、メイソン・マウントがアンフィールドでプレーする未来はやってくるのだろうか…?

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