リバプールが、“カタールW杯でもゴールを挙げた” アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス争奪戦に名乗り!?

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Liverpool are in the running for Argentina midfielder Enso Fernandes, who "also scored at the World Cup in Qatar"移籍

ミッドフィルダー陣の刷新が課題となっているリバプールは、ボルシア・ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガム獲得に躍起に。ジョーダン・ヘンダーソンやジェームズ・ミルナーに代わる中盤の柱として元バーミンガムMFへの入れ込み具合は凄まじい。

一方で、獲得を逃した場合、さらには中盤の枚数を確保するためにも他のミッドフィルダーへの関心も伝わる。コンラート・ライマー(RBライプツィヒ)やルベン・ネヴェス(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ)、モイセス・カイセド(ブライトン)らがターゲットと報じられる。

葡『SPORT』によれば、リバプールの獲得リストにはカタールW杯メキシコ戦でゴールを決めた若きアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスも含まれている。兼ねてから名前は出ているものの、ワールドカップという大舞台で結果を出したことで、ふたたび関心が増したようだ。

中盤で攻守両面で力を発揮できるタイプのミッドフィルダーで、ピッチの広いエリアをカバー。メキシコ戦で見せたようなゴールも奪え、巧みなテクニックと卓越したパスでチャンスメイクも行える。リバプールで言えば、チアゴ・アルカンタラに近いのかもしれない。

もしも獲得に成功した場合、ベンフィカから立て続けの補強となる。この夏に、リーベル・プレートからポルトガルに活躍の場を移した同MFだが、チャンピオンリーグ含めて24試合3ゴール5アシストを記録しており、ヨーロッパでは半年間のプレーだがビッグクラブの注目を集めている。

リバプール以外にも、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーらが獲得を狙うとも言われており、カタールW杯終了後、もしくは来夏の移籍市場では熾烈な獲得レースが展開されそう。

しかし、まだ移籍してから6ヶ月も経っておらず、移籍金は高額になるだろう。ジュード・ベリンガムの代役として狙うのであれば問題ないが、イングランド代表MFに加えての獲得となれば、資金面でリバプールは不利になってしまうはず。

いずれにしても、数え切れないほどのミッドフィルダーとの関係が噂されるリバプールは、大本命のイングランド代表MFと合わせて、有望な若手ミッドフィルダーを確保できるのだろうか…?

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