元リバプール&イングランド代表MFアダム・ララーナが、ウェールズ戦で先発した “中盤トリオ” を絶賛!

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Former Liverpool and England midfielder Adam Lallana praises the 'midfield trio' who started against Wales代表

4年に一度のサッカー界の大イベント、ワールドカップがカタールの地で開催されている。異例となる冬開催にも関わらず、日中には暑さが蔓延するスタジアムに、とくにヨーロッパ勢はコンディション維持に苦慮。ベルギーやデンマーク、ドイツら優勝候補とも言われた国々があっさりと敗れ去った。

一方で、アジア勢が躍進。日本や韓国、オーストラリアがグループステージを突破し、サウジアラビアもアルゼンチン相手に大金星を挙げた。戦前の予想を覆す試合が多い中でも、イングランド代表は2勝1分で勝ち点 “7” を手にし、危なげなく決勝トーナメント進出を決めた。

ベスト8進出を懸けて、チェルシーDFカリドゥ・クリバリ擁するセネガル代表との対戦が待ち受ける。スリーライオンズで34試合に出場し、いまではブライトンで活躍する元リバプールMFアダム・ララーナはウェールズ戦で先発した中盤3枚のコンビネーションを称え、ジョーダン・ヘンダーソンの重要性を綴った。

「(メイソン・)マウントがチームにもたらすものについて、大会が始まるときに説明したが、ウェールズ戦の勝利においては、(ジョーダン・)ヘンダーソン、ジュード・ベリンガム、デクラン・ライスの中盤3人が互いに補い合う姿が印象的だった。」

「堅実さと激しさを感じた。イングランドには恐ろしさがあり、無骨さがあり、それが対戦を難しくしていた。彼らは常にウェールズ陣地にいて、ボールを持っている選手を苦しめ、困らせていた。」

「リバプールがユルゲン・クロップ監督に移籍してきたときと似ているところがあり、ヘンダーソンを先発に起用したのもそのためだろう。」

The Times

32歳となった元サンダーランドMFだが、近年はコンディションを崩す時間も多く、フル稼働は困難。それでも、出場した試合では猛烈なプレッシングとキャプテンシーでチームを引っ張り、数々の修羅場をくぐり、数々のタイトルを獲得してきた経験を注入する。

セネガル戦ではチェルシーMFメイソン・マウントの先発復帰が予想されるが、試合終盤にはふたたびウェールズ戦の組み合わせを見ることができるかもしれない。

はたして、イングランド代表はアフリカの雄を破り、フランスかポーランドが待つ準々決勝に進出できるだろうか…?

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