オランダ代表FWコーディ・ガクポ移籍をハイジャックせよ…元リバプールDFが、古巣クラブに提案!

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Hijack the transfer of Dutch FW Cody Gakpo... Former Liverpool defender proposes to his old club!移籍

ルイス・ディアスやディオゴ・ジョッタが負傷離脱をしているため、前線の枚数が限られるリバプール。モハメド・サラーやロベルト・フィルミーノ、ダルウィン・ヌニェスらに負担がかかっている状態が続いている。

ワールドカップ中断のため、代表に招集されなかったフィルミーノや出場権獲得ならなかったサラーは休暇に時間を充てられたものの、プレミアリーグの年末年始は選手たちに休息は与えられない。史上初めて冬開催となったW杯の煽りを受け、シーズン後半戦も忙しない。

できれば、最低でも1枚フォワードを確保しておきたいリバプールだが、オランダ代表FWコーディ・ガクポへの関心が伝えられている。ところが、現時点ではマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしていると言われている。

そうした状況にも関わらず、元リバプールDFグレン・ジョンソンは古巣クラブに対して、プレミアリーグのライバルチームを出し抜くよう発言。選手のクオリティの高さを評価しているからこそ、オランダ代表フォワード獲得に全身全霊を注ぐように、と提案している。

「マンチェスター・ユナイテッドに行くかもしれないということよりも、純粋にその選手が良いからこそ、ハイジャックすることを勧めるよ。」

「5000万ポンド(約70億円)は今となっては安く、若くて質の高い選手をその値段で手に入れられるのなら、できる限りのことをやってハイジャックするしかない。」

GGRecon

ジュード・ベリンガム(ボルシア・ドルトムント)やエンソ・フェルナンデス(ベンフィカ)ら中盤強化を最優先に取り組むリバプールだけに、前線の選手に対してどれだけお金を積めるかはわからない。

離脱中のルイス・ディアスやディオゴ・ジョッタともに、シーズン後半戦の途中には復帰できる予定で、わざわざ大金を費やす必要性もないのかもしれない。

レンタル移籍で獲得できる選手や契約満了が迫る選手らへの関心を報じられる中、ワールドカップで評価を高めた長身フォワードを本気で望むのだろうか…?

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