リバプールにとって良いビジネスになる…英ジャーナリストが、クアディオ・コネとメイソン・マウントの移籍金を比較!

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Good business for Liverpool... English journalist compares transfer fees for Manu Kone and Mason Mount! 移籍

ミッドフィルダーの再構築を目指すリバプールは、まずブライトンMFアレクシス・マック・アリスター獲得に注力し、3500万ポンド(約49億円)という破格な契約解除金を支払うことで、アンフィールドに迎え入れることに成功した。

次なるターゲットとして、クアディオ・コネ、ケフレン・テュラム、ガブリ・ベイガら3選手の名前が浮上しており、リバプールはすでに代理人と接触を図っている。

ライアン・テイラー氏(イギリス人ジャーナリスト)は中でもクアディオ・コネの進捗を共有しつつ、関心を示していたチェルシーMFメイソン・マウントの移籍金と比較し、その差額は非常に大きいことを示唆している。

「ユルゲン・クロップが契約したい選手かと質問されれば、答えは “イエス” だろう。彼の代理人との話し合いが行われている。」

「メイソン・マウントのような選手と比べると、おそらくほんのわずかな金額で手に入る事実は、リバプールにとって本当に良いビジネスになると思う。」

Give Me Sport

報道によれば、チェルシーは8000万ポンド(約112億円)を要求するとも言われ、イングランド人価格と言えど、契約期間が残り1年の選手に支払う金額ではない。また、選手側もチャンピオンズリーグ出場を希望しており、マンチェスター・ユナイテッドと個人合意に至ったとも。

一方で、フランスU-21代表MFに関しては、3500万ポンド(約49億円)以下での獲得も可能であると伝えるジャーナリストもおり、おおよそ半額で将来有望な中盤のダイナモを手に入れられることになる。

はたして、リバプールはアルゼンチン代表MFに続き、インフレし続けるサッカー界において、格安な移籍金で有望な選手を獲得することができるだろうか…?

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