リバプールDFフィルジル・ファンダイクが明かす、代表とクラブでのキャプテンの違いとは!?

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Liverpool defender Virgil van Dijk reveals the difference between being a national team and club captain チーム

ジョーダン・ヘンダーソンとジェームズ・ミルナーが同時期に退団し、リバプールにおけるキャプテンと副キャプテンの座が一気に空席となった。オランダ代表でも主将を務める32歳DFフィルジル・ファンダイクがキャプテンに任命され、トレント・アレクサンダー=アーノルドが副キャプテンを任された。

これまでも複数の試合でキャプテンマークを巻いてきたが、それはあくまで試合中の話。ピッチ外においても、ヘンダーソンが長らく担ってきた役割は多岐に渡るようで、代表チームでの役割とは大きな違いがあると語った。

「当然、誇りに思うし、大きな責任だ。」

「これはオランダ代表でも同じだが、代表では数日しか一緒にいないことが多いから、キャプテンとしての仕事の数はそう多くない。クラブではフィールド内外でいろんなことがある。ほとんどすべてのことに関われるんだ。」

また、今夏にミッドフィルダー陣が一新されたリバプール。一時代を築いたプレーヤーたちが続々とチームを離れる中、新加入選手や若手選手が躍動している。さらに、ファンダイクやアリソン・ベッカー、チアゴ・アルカンタラら経験豊富な選手たちも在籍し、年齢構成もだいぶ改善された。

オランダ代表キャプテンは、チームがあくまでも過渡期にあると口にしつつも、クロップ監督からの信頼を感じて、日々過ごすことができているとも語っている。

「リバプールは一種の過渡期にある。」

「だからもちろん、ユルゲン・クロップ監督がまだ僕を新しいチーム、いわばリバプール “2.0” の一員だと考えてくれていると感じられて嬉しい。準備期間の初めの数週間は、たくさん話をした。それは僕への信頼を示してくれたんだ。」

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