フランスU-21代表MFクアディオ・コネのリバプール移籍は消滅?バイエルン・ミュンヘンが獲得狙う…

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Liverpool also targeting French U-21 midfielder Manu Koné - the battle rages on! RB Leipzig are also in the race? 移籍

この夏の移籍市場において、ミッドフィルダー陣の世代交代を狙ったリバプールは、世界で活躍する様々な中盤のプレーヤーに関心を寄せた。中でも、ケフレン・テュラムとクアディオ・コネのフランス代表U-21代表コンビは話題の中心で、加入間近とも報じられたことも。

結果的には両選手ともに残留が決定。ケフレン・テュラムにはユベントスが熱視線を向けているとのニュースが流れる一方で、クアディオ・コネにはバイエルン・ミュンヘンが接近しており、リバプールは獲得に動いていないと、独『Sky Sport Germany』フロリアン・プレッテンベルク記者が伝えた。

「クアディオ・コネについてのニュース:契約は自動的に2026年まで延長された。この条項は2021年に交渉されたもので、サプライズではなかった。」

「契約延長にもかかわらず、コネは冬にボルシア・メンヒェングラッドバッハを去ることができる。移籍金は4000万~4500万ユーロ。」

「彼は遅くとも夏には次のステップに進むつもりで、バイエルンのリストに入っている。リバプールは現時点では話題になっていないし、話し合いや交渉も存在しない。」

リバプールはフルミネンセMFアンドレにご執心とも言われており、早ければこの冬に獲得に乗り出す見込み。今夏の移籍マーケットでの獲得にも動いていたようだが、コパ・リベルタドーレスを理由に、交渉にも応じなかったと同クラブの社長が明かしていた。

リバプールの中盤刷新のひとりになる可能性もあったボルシア・メンヒェングラッドバッハMFだが、その去就には注目が集まる…

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