リバプールやチェルシー、ウェストハムの3クラブが、インテルMFハカン・チャルハノール獲得レースに参戦か!?

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Liverpool, Chelsea, and West Ham are all in the race to sign Hakan Calhanoglu 移籍

昨シーズン、中盤での運動量が明らかに減ったリバプールは、この夏に中盤強化に集中。アレクシス・マック・アリスターやドミニク・ソボスライ、遠藤航、ライアン・フラーフェンベルフらを迎え入れ、カーティス・ジョーンズやハーヴェイ・エリオットも順調に成長している。

それでも、さらなる補強に踏み切る可能性は捨てきれない。フルミネンセMFアンドレを中心に様々なミッドフィルダーとの関係が報じられており、この冬の移籍マーケットで獲得を模索する可能性が指摘されている。

イタリア紙『Calciomercato』によれば、リバプールやチェルシー、ウェストハム・ユナイテッドは、インテル・ミラノに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノール獲得に向けた争奪戦を展開するようだ。

必要となる移籍金は5000万ユーロと見られているものの、同クラブで中心的な役割を担う29歳ミッドフィルダーを売却するつもりはなく、来シーズン以降もともに戦う姿勢を示している。来年2月には30歳となる同選手だが、契約も2027年6月まで残っており、現時点で退団の兆候は見られない。

リバプールやチェルシーよりも、ウェストハムは獲得に熱心で、この夏にも行動を起こしていた。マンチェスター・シティからの関心が届いていたブラジル代表MFルーカス・パケタに代わる選手として、トルコ代表MFに注目している。

ユルゲン・クロップ監督のチームに戻れば、キャリアのピークを超えつつある選手に投資するとは思えない。まして、5000万ユーロは大金であり、今後数シーズンしか活躍できない可能性のあるミッドフィルダーには支払うわけもない金額だ。

それはチェルシーやウェストハムにとっても同様だ。今シーズンはここまで17試合7ゴール1アシストと見事なパフォーマンスを見せているとは言えども、より安価で手に入る有望な若手は存在しており、とくに若返りを図っているチェルシーが30歳を超える選手に執着する確率はほぼない。

来季以降も慣れ親しんだイタリアに残ることが濃厚なミッドフィルダー。プレミアリーグに上陸する場合は、ウェストハムが現実路線だが、その去就はどうなるのだろうか…?

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