遅すぎたんだ…リバプールからのオファーを蹴ったチェルシーMFモイセス・カイセドが心境を吐露!

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It was too late...Moises Caicedo reveals his feelings after kicking off an offer from Liverpool 移籍

ジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョら中盤の底でプレーできる選手が予期せぬ退団。リバプールは守備的ミッドフィルダー獲得に力を入れなければならない状況に追い込まれると、当時サウサンプトンに所属していたベルギー代表MFロメオ・ラビアに関心を示し続けた。

リバプール加入間近とまで言われる中、突如としてチェルシー移籍が濃厚と見られていた元ブライトンMFモイセス・カイセドにターゲットを変更。英国史上最高額でクラブ間合意に達していたが、同選手はアンフィールドでプレーするチャンスを蹴り、ロンドン残留を決意した。

エクアドル代表MFの代理人などが移籍の背景を説明してきた中、選手本人が口を開いた。リバプールからの連絡が遅すぎたことを明かし、チェルシーが苦悩する状況で寄り添ってくれていたと、決断の理由を自ら説明した。

「チェルシーを選んだのは、まず彼らと話をしていて、それから選ばないわけにはいかなくなったからなんだ。彼らは僕と一緒にいてくれて、サポートしていた。夏にブライトンを去るのは複雑で、僕はとても苦しんだからね。」

「僕とともにいてくれた。最後の瞬間、リバプールから電話があったけど、遅かった。遅すぎたんだ。チェルシーでプレーしたかったし、ここで働いていた人たちはどんな時も僕と一緒にいてくれた。」

「チェルシーだからね。チェルシーでは常にすべての試合に勝たなければならないし、勝てなければプレッシャーを感じることになる。僕はここに来てまだ4ヶ月で、すべてが初めてだし、そろそろいい頃合いだと思う。僕は自分のクオリティーを知っているし、チームメイトのことも知っている。」

新天地は移籍市場ごとで大金を投じているものの、いまだに結果に繋がっておらず、安定的な成績を残せていない。一方で、リバプールはタイトル争いに絡んでおり、命運が分かれた。

リバプールはカイセドを取り逃し、ラビアもチェルシーも持って行かれた。守備的ミッドフィルダーとして、日本代表MF遠藤航を獲得したものの、すでに30歳と中長期視点において、新たなミッドフィルダー確保が近く行われる可能性も否定できない。

はたして、リバプールはエクアドル代表ミッドフィルダーを、より安く獲得することはできるだろうか…?

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