オーウェンやスアレス、トーレスらを凌ぐ “フィニシャー” !?元リバプールDFが、ディオゴ・ジョッタに驚嘆…

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A "finisher" who surpasses Owen, Suarez, Torres...Former Liverpool defender marvels at Diogo Jota レジェンド

ウルバーハンプトン・ワンダラーズでは通算131試合44ゴール19アシストを記録し、プレミアリーグでも指折りのアタッカーに成長。その活躍が認められ、2020年の夏にリバプールにステップアップを遂げ、フロントスリーとも高い連携を発揮し、様々な形で数々のゴールに絡んできた。

利き足だけではなく、両足でゴールを狙え、身長がそこまで高くないにも関わらず、巧みなポジショニングや駆け引きでヘディングでも多くの得点を奪ってきたポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタは、指折りのフォワードが揃うリバプールでも屈指の得点力を誇る。

その高い得点感覚に言及したのが、元リバプールDFジェイミー・キャラガー。アンフィールドで多くのゴールを決めてきたマイケル・オーウェン、ルイス・スアレス、フェルナンド・トーレス、ロビー・ファウラーらと比較し、彼らよりも優れた点取り屋だと褒め称えた。

「マイケル・オーウェン、ルイス・スアレス、フェルナンド・トーレス、ロビー・ファウラーら、これまで一緒にプレーしたストライカーの中で、彼(ジョッタ)が最高のフィニッシャーだと思う。」

「ファウラーは、たぶん純粋なフィニッシュという点では、コーナーに低くハードにシュートを決める。でも、これは典型的なジョッタだよ。今シーズン、84分間に1ゴールか1アシスト。プレミアリーグでこれ以上の選手は2、3人しかいない。彼はリバプールの人材発掘を象徴している。」

「彼はまだチームの大黒柱ではないよ。でも、フィニッシュの面では、トーレスやスアレスよりも優れていると思う。得点感覚に関してはサラーでさえもね。彼に対抗できるのは、プレミアリーグ黎明期のロビー・ファウラーくらいかもしれない。」

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