レバークーゼンがバイエルンに快勝した試合に、リバプールがスカウトを派遣!?狙いはヴィルツとインカピエか…

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Liverpool sends scouts to Leverkusen's game with a win over Bayern...Targets are Wirtz and Hincapie 移籍

ユルゲン・クロップ監督の後釜として、来季アンフィールドで指揮を執るのではと噂されるシャビ・アロンソ。率いるバイエル・レバークーゼンは依然として無敗を維持しており、先日はバイエルン・ミュンヘンとの首位攻防戦も3点差をつけて、圧倒的な勝利を手にした。

この試合において、リバプールは来シーズンに向けた戦力の成長ぶりをチェックしたようだ。同クラブで活躍する20歳MFフロリアン・ヴィルツと22歳DFピエロ・インカピエのパフォーマンスを確認するために、スカウトチームを派遣したと、英『The Mirror』が報じた。

ヨーロッパの強豪クラブがこぞって狙うドイツ代表の若き攻撃的MFは、ここまで29試合8ゴール15アシストを記録し、得点も取れるミッドフィルダーとして攻撃陣を引っ張る。ペナルティーエリア付近でのラストパスも魅力的で、相手ディフェンス陣を崩す起点になれる。

もしもシャビ・アロンソ監督が就任した場合には、ドイツ代表ミッドフィルダー獲得を要請するのは間違いなく、新たな時代に向かうチームの中心的な存在になり得るだけのポテンシャルを有する。

一方で、22歳のエクアドル代表センターバックは、昨夏の移籍市場でも頻繁にリバプールからの関心が噂されていた。左利きでボール扱いにも長けるディフェンダーは、右利きばかりが揃うセンターバック陣に新しい風を吹き込むことができる。

今シーズン前半こそレギュラーではなかったが、年が明けてからはフル出場を果たす試合が増えており、ふたたびアロンソ監督の信頼を勝ち取っている。

ともに今季の飛躍に貢献する選手で、プレミアリーグにステップアップを飾っても不思議はない。はたして、リバプールは新監督と一緒に、レバークーゼンの若きプレーヤーに白羽の矢を立てるのだろうか…?

移籍
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