リバプールやニューカッスル、トッテナムの3クラブによる、ボーンマスDF争奪戦がこの夏に勃発か!?

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A battle for the Bournemouth defender among Liverpool, Newcastle and Tottenham will break out this summer 移籍

昨夏の移籍マーケットにおいて、左利きのセンターバックを追い求めたリバプール。その流れは変わっておらず、ポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオらをはじめ、ヨーロッパで活躍するディフェンダーに関心を向けている。

2019年に地元ブリストル・シティからボーンマスに移籍し、通算で100試合以上に出場してきた26歳DFロイド・ケリーもターゲットのひとり。左サイドバックもできる足元も起用なセンターバックだが、リバプールだけが新天地候補ではない。

海外メディア『HITC』によれば、ニューカッスル・ユナイテッドやトッテナム・ホットスパーも含めた3クラブが同選手に対して熱視線を送っており、この夏の移籍市場で争奪戦が展開される可能性があるようだ。

リバプールにとって、新たなセンターバック確保は優先度の高い補強ポイントだ。ジョエル・マティプが今季限りで退団濃厚で、フィルジル・ファンダイクも年齢を重ねており、ベテラン選手の域に入っている。

加えて、現在のセンターバック陣には左利きがおらず、右利きの選手とは異なるパスや対応ができるディフェンダーは貴重なオプションになり得る。

ニューカッスルも主力センターバック陣において、オランダ代表DFスヴェン・ボトマンを除き、30歳オーバーと世代交代が急務。20代中盤で、プレミアリーグ経験も豊富な元イングランドU-21代表DFは魅力的な人材で、エディ・ハウ監督の指導も経験済みだ。

トッテナムも最終ラインの強化は課題のひとつ。この冬にルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンをチームに加える一方で、22歳DFミッキー・ファン・デ・フェンの控えを任せられるディフェンダー探しが続く。

ホームグロウン制度でも頭数に入れられるブリストル出身DFだが、この夏に上位クラブに移籍することになるのだろうか…?

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