チェルシーがウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス獲得打診も、リバプールは門前払いしていた!?

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Chelsea inquired about signing Uruguayan striker Darwin Nunez, but Liverpool swiftly rejected 移籍

2022年の夏に、ベンフィカからリバプールに活躍の場を移したウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス。加入初年度こそセンターフォワードとしてのプレーに苦しみ、決定機を決めきれないシーンを批判されるなど難しいシーズンを過ごしたが、今シーズンはともに改善が見られている。

今年に入ってからは、ゴールとアシストともに二桁に届き、フォワードとして成長を続けている。パッションのあるプレースタイルはサポーターからも愛され、前線から猛烈なプレッシングを行えるあたりも、人々の心を掴んで離さない。

良くも悪くも熱いストライカーは、チェルシーでスポーティング・ディレクターを務めるポール・ウィンスタンリー氏のお気に入りとも言われており、昨夏の移籍マーケットにおいて、同クラブは獲得の可能性を探るため、リバプールに問い合わせを実施していたと、英『The Times』が報じた。

最強を誇ったフロントスリーからの世代交代を図るために獲得した24歳フォワードの放出が頭を過ぎるわけもなく、リバプールは即座にその打診を拒否している。

クリストファー・エンクンクやニコラス・ジャクソンらアタッカーを補強したチェルシーだが、資金力に限りは見えない。中盤にはエンソ・フェルナンデスやモイセス・カイセドらプレミアリーグの歴史に残るほどの移籍金を費やした選手が在籍するも、来季のチャンピオンズリーグ出場は空前の灯火だ。

どれだけお金を積まれても、リバプールがウルグアイ代表FWを手放す判断を下すことはない。まして、プレミアリーグのライバルチームに主力を渡す愚策を選ぶことはあり得ないため、ロンドンのクラブのスポーティング・ディレクターが望むような補強は実現しない。

年々財政面での取り締まりが厳しくなるイングランドにおいて、チェルシーがこれまで通りの補強を行えるか微妙なところ。いずれにしても、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが選択したルートを歩む未来はなさそうだ…

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