アルフォンソ・デイヴィス退団近づくバイエルン・ミュンヘンが、リバプールDFアンディ・ロバートソンに関心か!?

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Bayern Munich, close to the departure of Alfonso Davis, is interested in Liverpool defender Andy Robertson 移籍

チャンピオンズリーグも制覇したハンジ・フリック監督がバイエルン・ミュンヘンを退任して以降、クラブ運営もゴタゴタしており、長期目線で契約を結んだユリアン・ナーゲルスマン監督も早々に解任された。後任のトーマス・トゥヘル監督もすでに今季限りでの退任が決定し、後継者としてシャビ・アロンソに注目している。

監督人事のみならず、チームの主力にも退団の噂が絶えない。リバプールとも関係が報じられているヨシュア・キミッヒやレロイ・サネらに加えて、数多くの強豪クラブからの関心にも関わらず、レアル・マドリード移籍が近づくカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスもこの夏には退団する可能性が高まっている。

英『The Mail』によると、カナダ人サイドバックの退団に備えて、バイエルン・ミュンヘンはその後任にリバプールDFアンディ・ロバートソンに関心を示しており、他の複数の候補者とともにベストな選択を検討しているようだ。

スコットランド代表での試合で怪我を負い、シーズン途中を離脱していた29歳ディフェンダーは、ハル・シティから移籍してからレギュラーとして活躍。”300” に迫る試合に出場を果たしており、右のトレント・アレクサンダー=アーノルドと一緒に、サイドバックの概念を変えてみせた。

豊富なスタミナで左サイドでアップダウンを繰り返し、攻守両面で存在感を見せる。時にはペナルティエリア内にも入り込み、サイドからは絶妙なアシストを連発。世界でも屈指のディフェンダーに成長し、いまでは優れたリーダーシップも発揮し、代表ではキャプテンも任されている。

2026年6月まで契約を結んでおり、この夏にアンフィールドを離れる可能性は低い。唯一の道筋と言えば、ユルゲン・クロップ監督の退任に伴い、スコットランド代表DFが新たなチャレンジを希望した場合くらいか。

まだ新指揮官も決まっておらず、シーズンもまだまだ途中。未来は誰にも分からないが、ロバートソンにはさらに長い期間アンフィールドで活躍してもらいたいが、はたして…?

移籍
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