勝つために作られたマシーン…マンCとの大一番を前に、トレント・アレクサンダー=アーノルドが独特な表現!

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A machine built to win...Trent Alexander-Arnold's unique expression before the big game against City 試合

昨シーズンは不調を極めたリバプールは、後半戦にこそ巻き返しを見せたが、まさかのプレミアリーグ5位に終わり、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。昨季から挽回をするためにも、昨夏の移籍市場において、ミッドフィルダー陣の再構築に着手。

開幕当初から加入組が主力を任されるなどチームに馴染み、現時点で国内リーグにおいて首位を走っている。カラバオカップも制覇し、ヨーロッパリーグやFAカップにも残っており、2年前に獲得できなかった4冠のリベンジを狙う。

今シーズンから副キャプテンに就任し、精神的にもチームを引っ張るイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド。上位争いを繰り広げるライバル、マンチェスター・シティとの財政面での大きな違いに触れ、多額の資金を支払い、勝つために作り上げられたと独特な表現で、自分たちの勝利はもっと大きな意味をもたらすと語った。

「難しい。勝つために作られたマシーンに立ち向かう。それがシティとその組織を表現する最もシンプルな言い回しだ。」

「この時代を振り返ってみると、彼らは我々よりも多くのタイトルを獲得し、おそらくはより多くの成功を収めているが、両クラブの財政的な状況もあって、僕らのトロフィーは僕たちとファンにとってより大きな意味を持つだろう。」

「両クラブがどのようにチームを作り上げてきたか、そして僕たちがどのようにそれを成し遂げてきたかは、おそらく僕たちのファンにとってより重要な意味を持つだろう。」

「年明けからシティはスイッチを入れ始め、それを止めるのは難しい。」

「しかし、僕らはこれまでもそれを成し遂げてきたし、今シーズンも彼らと同じように戦えない理由はない。」

「シティと戦えることに興奮しているし、自分たちがいいポジションにいることもわかっている。」

「僕らと同じように、彼らもやる気満々だろう。エキサイティングな結末になるはずさ。」

Four Four Two

プレミアリーグにおいて、財政面での引き締めが厳しくなったことから、買収当初のようなえげつない補強こそしていないが、近年もジャック・グリーリッシュやヨシュコ・グヴァルディオルに大枚を叩いてきた。

資金力では歯が立たないリバプールだが、ユルゲン・クロップ監督のもとでは、最終節まで持つれる優勝争いを何度も行ってきた。そして、同監督の最後のシーズンに、選手たちは最高の瞬間を作り出すことができるだろうか…?

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