リバプールやマンチェスター・Uから関心も…トゥーン・コープマイネルスはイタリア国内での移籍を希望か!?

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Interest from Liverpool and Man United...Teun Koopmeiners wants to move within Italy 移籍

2021年の夏にアカデミーから過ごしたAZアルクマールを後にし、アタランタに加入した25歳MFトゥーン・コープマイネルスはイタリアの地で活躍。同クラブではここまで106試合23ゴール12アシストを挙げ、オランダ代表としても20試合でピッチに立ってきた。

着実に評価を高める元AZミッドフィルダーに対して、昨夏に中盤強化を図ったリバプールが継続的に関心を示しているとの噂が飛び交う。さらに、同じくプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドも同選手の動向に注目しているとも報じられている。

ところが、オランダ代表MFは国外移籍に前向きではない。イタリア紙『Gazzetta dello Sport 』によれば、イングランドからの熱視線にも関わらず、セリエAでの移籍を希望しており、国内の強豪クラブを優先しているようだ。

日本代表MF遠藤航やアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターが中盤の底で重要な役割を果たしており、来シーズンには今季を怪我でふいにした19歳MFステファン・バイチェティッチも戻ってくる。

リバプールが現時点でさらなる守備的ミッドフィルダーの確保に動く可能性は低いが、新監督次第ではガラッと変わるかもしれない。

なお、かつてオランダ代表で活躍し、トッテナム・ホットスパーやレアル・マドリードにも在籍経験を持つラファエル・ファン・デル・ファールトは、ステップアップばかりではなく、アタランタでプレーする重要性を語っている。

「私がコープマイネルスなら残るだろう。」

「選手である以上、常にもっと多くを望むものだが、彼の資質、そして私が思う彼を見ると、いま正しい場所にいると思う。」

「もちろん、彼はステップを踏みに行くだろうが、これがそうだと思う。アタランタは美しいクラブだから、侮辱ではない。」

「ビッグクラブで大勢のひとりになるより、少し小さなクラブでビッグマンになる方がいい。」

「彼は重要な選手で、とてもうまくやっていると思う。」

Ziggo Sport
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