アーセナルとマンUが、リバプールのターゲットでもあるフラムDFトシン・アダラビオヨ争奪戦に加わる!?

スポンサーリンク
Arsenal and Man United join the battle for Fulham defender Tosin Adarabioyo, also a Liverpool target 移籍

32歳DFジョエル・マティプの退団に備えて、リバプールは新たなセンターバック確保に力を入れている。昨年の夏から続くディフェンダーへの関心が本格化する今夏の移籍市場に向けて、様々な選手がターゲットとして挙げられている。

過去2シーズンにわたって、プレミアリーグで実力を示している26歳DFトシン・アダラビオヨにも熱視線を送っており、この夏にフリートランスファーで獲得できるチャンスをものにしたい意向を示している。

海外メディア『HITC』によれば、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドも同選手を巡る獲得レースへの参戦を決めた模様で、フラム残留の可能性も含めて、熾烈な争奪戦が展開される見通しのようだ。

チャンピオンシップでは104試合に出場し、プレミアリーグでも73試合でピッチに立ってきた。マンチェスター・シティ在籍時には、チャンピオンズリーグでも出番を得たキャリアがあり、イングランドU-19までは代表の常連だった。

高さ、速さ、うまさと現代的なセンターバックに必要となる能力を兼ね備えた26歳センターバックは、今シーズンのリバプールとの試合でもそのポテンシャルを見せ付けた。安定したパフォーマンスを披露しており、移籍金がかからないとなれば、各クラブが関心を示すのは当たり前だ。

左利きのセンターバックを優先すると言われるリバプールだが、フラムDFは元シャルケDFのポジションをそのまま埋められる。プレースタイル的にも近しいものがあり、6歳も若いセンターバックと入れ替えることができる。

ただし、他にもセンターバックの候補は多く存在する。右利きや左利きを問わず、あらゆるディフェンダーの名前がメディアで取り沙汰されている。

はたして、元マンチェスター・シティDFトシン・アダラビオヨは今後どのようなキャリアを歩むのだろうか…?

移籍
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました